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2011年09月28日 前へ 前へ次へ 次へ

クボタ 低圧損型メンブレンパネル式散気装置を開発

 クボタは、電力消費を約20%削減する下水処理場向け低圧損型メンブレンパネル式散気装置を独自開発し、市場展開を開始した。特殊ポリウレタン製パネルで、独自の散気孔デザインの働きにより、超微細気泡を発生でき、酸素移動効率の大幅向上を実現した。これにより必要な送風量を減らすことができ、電力消費の大幅節約ができる。すでに富山、静岡県内の下水処理場2件で採用されており、これを機に各地の自治体の更新需要をターゲットに販売展開し、普及拡大を目指す。


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