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2011年09月28日 前へ 前へ次へ 次へ

科研製薬 歯周病治療薬年内にも申請

 科研製薬は、塩基性線維芽細胞成長因子(bFGF)を使った歯周組織再生治療剤「KCB-1D」の製造販売承認を年内にも国内申請する。歯周病で溶けた歯槽骨を再生する作用が確認されており、承認されれば歯周病に対する新しい治療法を提案できる。また、第3相臨床試験を進めている爪白癬治療の外用剤は2012年末の承認申請を目指しており、将来の成長牽引役に位置付ける開発品の投入が相次ぐ見通しだ。


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