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2011年08月30日 前へ| 次へ
ポリプラ POMプロセスのエネ効率2割向上
ポリプラスチックスは、ポリアセタール(POM)製造時のエネルギー効率を従来より20%高める新たな重合プロセスを開発した。排熱の有効利用を徹底するとともに、重合転化率(モノマーが重合反応でポリマーになる比率)を高めることで、大幅な省エネを実現した。新規重合触媒の採用により、転化率向上と相反関係にあった品質の維持向上を図れるのも特徴。2014年の稼働を目指して建設するマレーシアの新プラントで実用化する。