2011年8月の記事を読む 2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2011年08月30日 前へ| 次へ
科研製薬 農薬原体 輸出を拡大
科研製薬は、農薬原体の輸出を拡大する。殺菌剤「ポリオキシン」(一般名)はこの数年、米国で販売量を伸ばしており、今後はカナダやメキシコといった周辺地域で普及拡大を図る。人口増加や経済成長で農業生産の拡大が著しい中国でも本格的な普及に乗り出す。除草剤「ペントキサゾン」(同)では、韓国に加えて水稲生産の拡大が見込まれる東南アジアや西アジアでの販売を目指し、輸出量を拡大していく考え。これらの取り組みによって、2015年度に海外売上高を現状に比べ5割増加させる。