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2011年08月26日 前へ 前へ次へ 次へ

日伯エタ受託 バイオ燃料 沖縄で3カ年目標

 日伯エタノール(東京都中央区、雨貝二郎社長)が環境省から委託を受けて実施している「沖縄バイオ燃料本格普及事業」が盛り上がりをみせ始めた。同事業の推進協議会の初会合が22日、那覇市で開催された。沖縄県の財界トップをはじめ、県・市町村、大学、電力会社、消費者団体、運輸業界などから16人が委員として一堂に会した。2013年度までに、県内100以上のサービスステーション(SS)でE3(バイオエタノール3%混合ガソリン)の供給を目指す「3カ年目標」などが正式決定された。


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