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2011年08月26日 前へ 前へ次へ 次へ

大日本印刷 富士通フロンテックとICタグ開発

 大日本印刷と富士通フロンテックは25日、1~2ミリメートルの間隔で100枚程度重なっても一括読み取りできるUHF帯IC小型ラベルタグを開発、11月から発売すると発表した。サイズが55×15ミリメートルと小型で、1枚10円台と大幅な低価格を実現している。通信距離は約5メートル。同社では物流や流通、金融向けに販売、今後3年間で約1億枚の売り上げを目指す。


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