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2011年08月22日 前へ 前へ次へ 次へ

新たな環境管理手法 MFCA c-LCA 導入機運高まる

 モノづくりに関わる新たな環境管理手法の導入機運が高まっている。省資源化分野においては「マテリアルフローコスト会計」(MFCA)のISO化が決まり、温暖化防止領域では「カーボンライフサイクル分析」(c-LCA)手法の導入が活発化するとともに、統一化作業が化学産業で始まる見通し。両手法とも部分的にしか管理されていなかったマテリアルロス(廃棄物)、製品ライフサイクルCO2を可視化して、改善点を抽出することがポイント。標準化を機に、さらなる普及が期待されている。


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