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2011年08月17日 前へ| 次へ
八光 単孔式腹腔鏡下手術用アクセス器具を投入
八光(本社・長野県千曲市、坂原良一社長)は、国内メーカーとしては初めて単孔式腹腔鏡下手術(シングル・ポート・アクセス手術)用アクセス器具「E・Zアクセス」を国内市場に投入した。同社の主力製品である切開創縁保護器具に装着できるキャップで、医師が好みの位置にトロッカーを挿入できる。既存器具を使用した簡便なアクセス器具であるため、コストも安く、単孔式腹腔鏡下手術の普及に役立つと期待されている。