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2011年07月28日 前へ 前へ次へ 次へ

サカタのタネ 北米の野菜種子グローバル供給体制強化

 サカタのタネは、国際事業戦略として北米にあるホウレンソウなど野菜種子拠点のグローバル供給体制を強化する。種子の収納力、加工など作業性を効率化するため、今夏、新たな拠点をワシントン州内に新設し、品質管理やデリバリー性の向上を図る。従来のマウント・バーノンの施設に比べ、種子の検品機能や物流効率が2割以上高まるとし、市場拡大が見込まれる新興国を含め、良質で安定した種子の供給力を確保する。


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