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2011年07月25日 前へ 前へ次へ 次へ

江東電気 UV処理で導電膜形成技術を開発

 江東電気(東京都台東区)は、紫外線(UV)による新メッキ技術の応用展開を推進する。同技術はUV照射による表面改質により、表面を粗化することなく導電層の形成を可能とするもの。エッチング処理なしに樹脂やガラスなどの難メッキ材に対してメッキできるのが特長。ポリカーボネート(PC)樹脂の鏡面メッキが可能で、LED用PC反射ミラーなどとして応用できる。同社では、照射装置を含む新たなメッキソリューションとして普及促進を図る考え。


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