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2011年07月20日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成エレクトロニクス リニアホールICの応用展開強化

 旭化成エレクトロニクスは、各種センサーとして利用されるリニアホールICの応用展開を強化する。感度や極性を任意に変更できる「EQ-950L」を今月から量産開始することに加え、計測機器メーカーである藤田電機製作所との連携により、現在開発を進めている固定ゲインリニアホールIC「同73xLシリーズ」の、簡易電流チェッカーへの搭載を図る。電流チェッカーは、測定プローブを各種電化製品のケーブルを挟むだけで電流を簡便にリアルタイムでモニターできる機器。電力削減が急務となっていることを背景に、同機器へのリニアホールIC搭載により需要拡大を狙う。


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