2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2011年07月19日 前へ| 次へ
オムロン 振動発電モジュールを開発 12年度に量産へ
オムロンは2012年をめどに、振動発電モジュールの量産を開始する。これまでの約半分となる高さ4ミリメートルの薄型化を実現。蓄電素子や加速度センサー、無線通信モジュールなどと組み合わせることにより、センサーで測定した温度や圧力データの伝送を可能にする。橋梁など建造物の経年変化監視やタイヤ空気圧を監視するTPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)、工場内モーターの異常振動や過熱監視用途での採用を視野に、早期量産開始を目指す。