ニュースヘッドライン記事詳細

2011年07月14日 前へ 前へ次へ 次へ

協和 バリ取り装置を開発、非接触加熱ヒーターを採用

 メッキ・成形加工メーカーの協和(本社・群馬県高崎市、由田猛社長)は、プラスチック成形部品のバリ取り装置を開発した。電気ヒーターを使った非接触加熱によりバリを除去するもので、この方式のバリ取り装置としては日本初。ユーザーと共同で実証・改良を進めると同時にメンテナンス体制を確立し、今秋をめどに商用化を目指す考えだ。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.