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2011年06月29日 前へ 前へ次へ 次へ

旭硝子 ディスプレイ向けガラス技術を強みに事業拡大 石村社長会見

 旭硝子の石村和彦社長は28日会見し、中期経営計画の進捗状況、ガラス技術立社に対する取り組みを説明した。石村社長は「ガラスの材料設計、製造、コーティング、光・電子関連技術などのコア技術の高度化、複合化、進化を図ることで事業を強化していきたい」とし、ディスプレイ向けカバーガラス「ドラゴントレイル」、超薄板ガラスの応用展開を加速するとした。同社は2020年に売上高に対する新製品比率30%を目指しており、次の成長基盤を構築するため用途拡大を進める計画。


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