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2011年06月28日 前へ| 次へ
カネカ 甘草由来「グラボノイド」の冷え性改善効果を確認
カネカは、滋賀県立大学の灘本知憲教授の研究チームと共同で、漢方や食品素材に使われる甘草が原料の抽出物グラボノイドに冷え症に対する改善効果のあることを確認した。ヒト介入試験を実施し、摂取してもらったところ、脂肪代謝を活発にして熱エネルギー生産を高めることが示唆された。女性を中心に手足のむくみ、肌荒れなどにつながる冷え性に悩むヒトは多く、同社では今回得られた知見を踏まえ、健康食品素材としてのアプリケーション拡大を図りたい考え。