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2011年06月27日 前へ| 次へ
JMM 生体親和性ポリマー結合 人工股関節製品化
京セラの医療機器関連会社、日本メディカルマテリアル(JMM、本社・大阪市)は、世界で初めて生体親和性ポリマーを表面に結合させた人工股関節「アクアラライナー」の製品化に成功したとこのほど発表した。同ポリマーを使用し、関節軟骨と同様の表面構造にする独自のコーティング技術によって、人工股関節の課題とされていた摩耗粉による術後のゆるみを解消し、長寿命化を図ることが期待されている。現在、保険収載申請中で、10月以降、国内で販売を開始する。