日陸 ISOタンクコンテナ5000基体制 年内にも達成
日陸はISOタンクコンテナ保有数で今年(2011年)内にも5000基体制を達成する。中国、インドなどアジア地区を中心に化学品物流ニーズが拡大傾向にあるなかで、新造タンクを順次投入し、関連会社でオペレーターのインターフローを含めたグループでニーズにきめ細かく応えていく。同社ではコンテナのリースから輸送、実入りタンクの保管、洗浄、通関業務までトータルで提供するビジネスモデルを生かし国内外で需要を深掘りし、収益基盤の強化につなげる。化学品の多品種少量化に対しては中型容器(IBC)をリース、数トンロットのニーズにも応えていく。