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2011年06月24日 前へ| 次へ
三菱ケミカル 有機薄膜太陽電池 変換効率10%超え
三菱ケミカルホールディングスは、有機薄膜太陽電池(OPV)の光/電変換効率が世界で初めて10%を超えたことを明らかにした。モジュールの変換効率も6~7%と、既存のアモルファスシリコン薄膜太陽電池並み。これを受けて、同社は薄膜太陽電池市場の開拓を国内外で推進する。変換効率を2015年めどに15%まで高め、さらなる用途拡大を図る。同社は原料から最終製品までの総合力を生かし、車体に塗布可能なインキ状OPVも開発中。