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2011年06月20日 前へ 前へ次へ 次へ

JST エピゲノム研究領域を大幅強化

 科学技術振興機構(JST)は、ヒトの生命現象や疾患の病因、病態進行要因解明につながるエピゲノムの研究領域を大幅強化する。欧米先進国から参加表明のある国際ヒトエピゲノムコンソーシアム(IHEC)へのメンバー参画を決めるとともに、国内での研究体制整備にあたる。国際的に高水準の課題に対する研究を推進する提案型研究システム「CREST」に、専門の研究領域を発足させ、課題を募り、国内の精鋭チーム体制を整え、疾患予防・治療に役立つ新技術の開発を実施する計画。今後、バイオ研究や疾患の仕組み解明に重要なカギとなるエピゲノム解析で、国際協調を図りながら、日本の競争力を強化していく。


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