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2011年06月16日 前へ 前へ次へ 次へ

富士レビオ 化学発光酵素免疫測定製品 海外展開を本格化

 みらかホールディングス傘下の富士レビオは、体外診断に使う化学発光酵素免疫測定機器・試薬の海外展開を強化する。2013年度に日本以外での機器設置台数を200台にする目標を掲げており、アジア展開を本格化する。欧州では昨年9月に買収したイノジェネティックス(本社・ベルギー)を活用する。また試薬を台湾の子会社でも生産する計画で、為替リスクの回避や原価低減につなげる狙いだ。


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