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2011年06月15日 前へ| 次へ
武田薬品 シンガポール、英での中枢神経系創薬進展
【シンガポール=赤羽環希】武田薬品工業の中枢神経系(CNS)領域での創薬活動が活性化している。子会社化した英国、シンガポールの研究所での研究が順調で、臨床への進展が期待できるプロジェクトが揃ってきたという。武田薬品はCNSを重点疾患領域の1つに位置付けており、アンメットニーズの高い同領域で自社創製の新薬創出に力を入れる。武田シンガポール(TSP)の代表でリサーチ部門のバイスプレジデントを務めるイアン・グレイ氏が、本紙取材で明らかにした。