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2011年02月15日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和電工、高純度箔軸にアルミ事業基盤拡充

昭和電工は、主力製品を中心にアルミ事業の基盤拡充を推進する。中国・大連で昨年実施したレーザービームプリンター(LBP)用アルミニウム製感光ドラム基体(商品名・ED管)の増強に続き、今期はコンデンサー向け高純度アルミ箔の生産強化などを実施する計画。設備投資額も2011年は前年比2倍近い81億円を予定している。同社は、抜本的な構造改革によりアルミ事業の大幅な業績回復を達成しており、積極的な取り組みによりさらなる成長を目指す。


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