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2011年02月01日 前へ| 次へ
三菱化学、白色LED向け液相法GaN基板量産
三菱化学は、窒化ガリウム(GaN)基板を用いた白色発光ダイオード(LED)照明および部材を本格事業化する。液相法GaN基板の量産化を決め、3月末までに立地を決定する。投資額は100億円規模となる見込みで、2012年中の量産開始を予定。蛍光体は小田原事業所(神奈川県)で12年までに生産能力を1.5倍に引き上げる。封止材は近紫外光励起に必要なシリコーン系製品を開発、サンプル出荷を開始している。主要3部材の生産能力を整備し、市場で圧倒的優位確立を目指す。