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2011年01月28日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱ケミカル、植物由来化学品の開発加速

三菱ケミカルホールディングスグループは、植物由来化学品の研究開発を加速する。今年7月1日付で、三菱レイヨンの横浜先端技術研究所バイオケミカルス研究グループを、三菱化学科学技術研究センター(MCRC)のバイオ技術研究所に統合。両社が保有するバイオ技術に関する研究開発組織を一本化する。三菱レイヨンはバイオ法アクリルアマイド触媒で高い技術力を有し、三菱化学はイソソルバイドPCなどの実績がある。両社はバイオMMA(メチルメタクリレート)など、新規製品の開発に取り組む。


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