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2011年01月27日 前へ 前へ次へ 次へ

岩下エンジ、液体定量供給用の超小型卓上ロボ市場投入

液体定量供給装置(ディスペンサー)製造・販売大手、岩下エンジニアリング(東京都港区)は、卓上用ロボットのラインアップを拡充する。スマートフォンなど情報通信機器類向け電子部品の小型・高機能化が進むなか、超小型卓上ロボットを新しく市場投入し、多様化する顧客ニーズに応える。既存機種と比べ大幅な省スペース・コンパクト化を実現したことで、オペレーターの作業効率を改善し、生産性のアップにつなげる。今後、プリント基板など電子部品の高精密塗布用途などをターゲットに本格販売する。岩下エンジニアリングが開発した超小型卓上型ロボットは「Ezロボ スマート」。従来機種と比べ省スペース化したことで、生産効率をアップさせたもの。塗布装置の動作範囲は100×100ミリメートル。従来機種の300×300ミリメートルタイプなどと比べ、大幅にサイズダウンした。


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