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2010年12月14日 前へ 前へ次へ 次へ

高速道で燃料電池バスを定期営業運行?経産省プロ

 経済産業省は13日、燃料電池バスや燃料電池自動車が高速道路を定期運行する「水素ハイウェイプロジェクト」の運用を開始すると発表した。16日から新宿駅西口?羽田空港、東京シティエアターミナル?羽田空港の区間で、それぞれ1日1往復の燃料電池バスの定期営業運行を開始する。水素ハイウェイプロジェクトは、2009年度の補正予算事業「水素利用社会システム構築実証事業」の一環として、水素供給・利用技術研究組合(HySUT)に委託して実施しているもの。15日に、東京(杉並区)と羽田に建設していた水素ステーションの運用を開始、翌16日にリムジンバスを運行している東京空港交通が、燃料電池バスを利用した定期営業運行を開始する。


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