募 集
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【2016年】
《塩ビ関連団体、「PVCデザインアワード」募集》
塩ビ工業・環境協会(VEC)などの塩ビ関連団体は、軟質塩ビ製品のデザインを競う「PVCデザインアワード」を開催する。今回の募集テーマは「安心・安全・快適」。大賞受賞者には副賞として100万円が贈呈される。デザイン提案は4月20日~6月30日、製品提出は10月27日まで。応募の詳細はホームページ(http://www.pvc-award.com/)から。(2016/4/8/12)
《国交省、港湾物流施設再編・高度化補助事業の公募開始》
国土交通省は、港湾に立地する物流施設の再編・高度化を行う民間事業者を対象とする補助事業の公募を4月1日に開始した。期間は5月16日(午後5時必着)まで。複数の民間事業者が複数の物流施設を共同更新する場合に、ランプウェイ、スロープなど共用部あるいは道路、緑地などの共用施設の整備に対して補助する。
港湾の背後には倉庫など多くの物流施設が立地するが、施設の老朽化・陳腐化が進展し、地震などの大規模災害時には耐震性不足による施設の倒壊や物流の寸断、緊急輸送への支障など被害の拡大が懸念される。また、昨今の高度かつ多様な物流ニーズに対応した高機能な物流施設の重要性も高まっている。
こうしたなか国交省は、港湾に立地する物流施設の再編・高度化を推進することにより防災機能の向上、ならびに効率的な物流網の形成を図ることを目的に2014年度、港湾機能高度化施設整備事業(物流拠点再編・高度化支援施設)を創設した。(2016/4/4/10)
《日本化学会など、化学グランプリ2016開催》
「夢・化学-21」委員会と日本化学会が「化学グランプリ2016」を開催する。全国の中高生が化学の実力を競う「化学の甲子園」で今年で18回目。1次選考は7月18日に全国66会場で筆記試験を行い、上位80人が8月19~20日に名古屋大学東山キャンパスで行われる実験と記述の2次選考に進む。同大会は2017年7月にタイで開催される「国際化学オリンピック」の選考も兼ねている。4月1日から参加応募の受付を開始する。
申し込みはウェブサイト(http://gp.csj.jp/)または郵送で。6月8日締め切り。参加無料。(2016/4/1/12)
《近化協、ANA機体整備工場の見学会を開催》
近畿化学協会主催で4月20日午後2時から午後3時30分。飛行機・整備についてのプレゼンテーションのあと、機体整備工場を見学。
参加費は無料。定員30人。申し込み・問い合わせは同協会、電話06-6441-5531まで。(2016/3/31/4)
《機械振興協会、新機械振興賞の候補者募集》
機械振興協会は4月1日から「第14回新機械振興賞」受賞候補者の募集を開始する。独創性、革新性、経済性に優れる機械産業技術に関する研究開発および、その成果の実用化により、新製品の製造、製品の品質・性能の改善、生産の合理化に顕著な業績をあげたと認められる企業などの研究開発担当者が対象。おおむね過去3年以内に成立した研究開発に限る。
機械工業にかかわる関係団体、地方公共団体、国公立試験研究機関、学会などに推薦を依頼する。推薦期間は4月1日から5月31日(必着)。機械振興協会会長賞のほか、とくに優秀と認められたものについて、経済産業大臣賞、中小企業庁長官賞が授与される。受賞者の発表は12月の予定。
問い合わせは同協会技術研究所の産学官連携センター(電話042-475-1168)まで。(2016/3/31/11)
《A&D、電動ピペットなどで技術セミナー開催》
電子計測・計量機器メーカーのエー・アンド・デイ(A&D)は電動ピペット、分析天秤、レオメーター(粘度計)、水分計に関する技術セミナーを開催する。製品紹介にとどまらず、それぞれのテーマについて、技術と使用方法、精度維持のための管理手法、具体的な例に即した課題解決方法を軸に講演する。
場所はエー・アンド・デイの「開発・技術センター」(埼玉県北本市朝日1-243)で行う。開催予定日は3月16日(第1回)、6月15日(第2回)、9月14日(第3回)、12月14日(第4回)を予定している。
参加費は無料。募集人員は20人で定員になり次第締め切り。問い合わせは同社まで。(2016/3/14/11)
《先進コーティングアライアンス、会員募集を開始》
日本のセラミックコーティング技術の普及と技術的な課題克服の場として発足した「先進コーティングアライアンス」が会員の募集を開始した。川上産業から川下産業まで幅広い関係企業がバリューチェーンに基づいたアライアンスを組織することで、セラミックコーティング市場の発展を目指すのが狙い。
同アライアンスへの入会により、産業技術総合研究所や海外研究機関との連携が強固になるほか、コーティングに関する各種イベントに無料で出席でき、国内外の幅広い最新情報が入手できる。共同研究、技術移転、研究会、研修会などを経営や研究開発基盤の強化として活用できる。
年会費は法人会員20万円(何人でも登録可能)、日本ファインセラミックス協会(JFCA)会員10万円、個人会員1万円。4月7日に東京ビッグサイトで発足会が開催される予定。発足会出席希望者は3月18日までに入会を申し込むこと。問い合わせはアライアンス事務局を務めるJFCA(担当・古賀氏、電話番号03-3431-8271)まで。(2016/2/26/6)
《環境省、低炭素型3R技術実証事業の公募開始》
環境省は、低炭素型3R技術・システムの普及促進に向け、実証事業の公募を開始した。素材・製品などの3Rを進めるうえでボトルネックとなっている具体的課題を設定し、その解決策を実証する企業や団体に補助金を交付する。2016年度分は8件程度の採択を予定している。
対象とする技術・システムは、①ガラス、プラスチックなど素材に注目した製品横断的なリサイクル・再生材利用②新製品・新素材(リチウムイオン電池や炭素繊維強化プラスチックなど、太陽光電池など)のリユース・リサイクル③既存のリサイクルシステムにおける処理工程の効率化や省エネ-など。
素材(金属、プラスチックなど)の高度選別・アップグレードリサイクル・水平リサイクル、製品設計の工夫による長寿命化・省資源化・解体性向上なども対象。
実証に際しては、資源の循環利用とエネルギー消費削減、CO2排出削減その他環境負荷低減効果、経済性と技術的側面から実現可能性を検証することが必要になる。
補助金は1件当たり3000万~8000万円を想定し、上限は1億円。募集は3月31日まで。(2016/2/25/11)
《花王、生物多様性支援プログラム「花王・教員フェローシップ」募集》
花王が3月1日から4月10日まで10人を募集する。小・中学校の教員を対象に、夏休み期間中の1~2週間、生物多様性保全に向けた海外の野外調査研究にボランティアとして参加する機会を提供。これまでに65のプロジェクトを実施し、128人の教員が参加している。13回目となる今回は、カナダの荒野でオオカミと山火事を追跡など5つの野外調査に各2人、計10人を派遣。研究分担金約30万円、参加にかかる費用の補助10万円を支援する。詳細は協働で実施するアースウォッチ・ジャパンのホームページで。(2016/2/24/3)
《「井上春成賞」候補技術の募集開始》
「井上春成賞」候補技術の募集開始 井上春成賞委員会(濵口道成委員長・科学技術振興機構理事長)はこのほど、第41回(2016年度)の同賞表彰のための候補技術募集を開始した。表彰件数は原則2件。締め切りは3月31日(郵送の場合は当日消印有効)。
同賞は、科学技術振興機構の前身の一つである新技術開発事業団の初代理事長で、工業技術庁初代長官でもあった故・井上春成氏がわが国科学技術の発展に貢献した業績を記念して76年に創設された。大学、研究機関などの独創的な研究成果をもとに企業が開発し企業化した技術を表彰することを目的とし、創設以来87件の顕彰を行っている。
候補推薦書の提出および問い合わせは科学技術振興機構総務部総務課・井上春成賞委員会事務局(電話048-226-5618、FAX同5651、ホームページ=http://inouesho.jp/)。(2016/2/23/12)
《防錆技術協会、大会での技術発表と防食事例を募集》
日本防錆技術協会が、7月7、8日に東京都文京区の東京ガーデンパレスで開催される第36回防錆防食技術発表大会の技術発表と防食事例を募集する。昨年と同様、若手技術者優秀発表賞も設ける。発表申し込み締め切りは3月25日。問い合わせは、日本防錆技術協会「第36回防錆防食技術発表大会」事務局(電話03-3434-0451)まで。(2016/2/18/5)
《産業環境管理協会、第42回資源循環技術・システム表彰募集》
産業環境管理協会主催で、資源循環技術・システム表彰を募集する。同賞は廃棄物の発生・排出抑制、使用ずみ物品の再使用、または再生資源有効利用の促進に資する先進的で高度な技術・先進的なシステムの特徴を有する事業・取り組みを表彰するもので、このほかレアメタルのリサイクルを実現する経済的システムの実現に寄与する取り組みを表彰するレアメタルリサイクル賞、さらに関係者の連携により資源循環の向上を実現した事業・取り組みを表彰するコラボレーション賞も新設した。
提出先・問い合わせ先は産業環境管理協会資源・リサイクル促進センター(〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-2-1三井住友銀行神田駅前ビル7階、電話03-5209-7704、FAX同7717、電子メールaward2016@jemai.or.jp)まで。(2016/2/4/3)
《日本下水道事業団、下水道IoTで共同研究者募集》
日本下水道事業団(JS)は、2016年度の共同研究の新規課題として「下水道IoT(モノのインターネット)導入に向けた調査研究」を決定し、共同研究者の公募を開始した。民間企業などとの共同研究を通じて、下水道の技術的課題の解決につながる新たな技術の実用化を促進することが目的。
研究期間は16年度から17年度で、開発要素、研究手法・体制、開発条件への対応、実用化の可能性、期待される成果-の5つの観点からヒアリングを行い選考する。
開発条件は、下水道事業の運営管理、または運営管理支援における管理体制、施設管理、経営管理の一体的マネジメントに寄与するIoT技術。下水道に関する情報の収集、蓄積・検索、解析とその結果の可視化および処理・制御の一連のサイクルのなかのすべてまたは一部に関する効果の評価・検証やその実証に取り組む。
ヒアリングは3月8日に実施し、同月下旬に選定する。応募期限は2月29日午後5時30分まで。応募方法はJSホームページ(www.jswa/go.jp/g/g2/koubogata.html)。(2016/2/3/11)
《第21回リサイクル技術開発本多賞募集》
産業環境管理協会主催で、3Rに関する技術の開発に従事し、優れた研究報文または実効のある技術報文発表を行った大学、高専、公的研究機関、民間企業の研究者・技術者を対象に表彰する。研究報文は国内の大学、高専、公的研究機関の研究開発、技術報文は主に民間企業の技術開発の位置付け。過去5年以内に学術誌、技術誌などに発表されたもの。提出期限は5月23日。
提出先・問い合わせ先は産業環境管理協会資源・リサイクル促進センター(〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-2-1、三井住友銀行神田駅前ビル7階、電話03-5209-7704、FAX同7717、電子メールaward2016@jemai.or.jp)まで。(2016/2/3/4)
《びわ湖環境ビジネスメッセ2016出展者募集》
滋賀県は2016年10月開催予定の環境産業の総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2016」の出展者募集を2月1日から開始する。98年から毎年開催、出展者と来場者が活発に商談を交わすBtoBに特化した展示会。開催に先立ち出展募集説明会および講演会を開催する。
大阪会場(ハービスENTオフィスタワー・9階会議室)は2月5日午後2時から、定員60人。名古屋会場(ミッドランドスクエア オフィスタワー・5階会議室C)は2月9日午後2時から、定員50人。東京会場(フクラシア東京ステーション・6階会議室A)は2月16日午後2時から、定員50人。いずれも参加無料。
参加申し込みはhttps://www.biwako-messe.com/sys/mls/access/dt/exhibition_entry/session/から。(2016年1月26日付3面)
《下水道アドバイザー募集》
下水道事業支援センターは、2016年度下水道アドバイザーの新規登録を募集する。同制度は自治体など下水道に関連する団体が、下水道事業の豊富な経験者や学識者にアドバイスを受けることができる。同センターはアドバイザー機関として、国土交通省の依頼を受け連絡調整や事務処理を行っており、現在43人のアドバイザーが活動している。応募資格は、下水道事業で豊富な経験を持つ国交省、日本下水道事業団、自治体などの退職者で、原則50~70歳の健常者が対象。委嘱期間は4月から3年間で、その後も希望により更新可能。応募締め切りは2月19日で、同制度の運営委員会の審査を経て選考する。問い合わせは同センター(電話03-6803-2684)。(2016年1月22日付6面掲載)
《「アジア石油化学工業会議(APIC2016)」参加登録受付開始》
石油化学工業協会は14日、5月19、20日にシンガポールで開かれる「アジア石油化学工業会議(APIC2016)」の参加登録受付を開始した。シンガポール・ケミカル・インダストリー・カウンシル・リミテッド(SCIC)主催で、会場はラッフルズ・シティ・コンベンション・センター・シンガポール。19日はケミカルマーケティングセミナー、20日は総合会議と分科会が開かれる。
申し込みは石化協ホームページ(http://www.jpca.or.jp)のAPIC専用登録サイトから。参加登録の締め切りは4月7日午後5時、ホテル申し込みは各社あるいは個人で予約とのこと。問い合わせは業務部(電話03-3297-2014)まで。(2016年1月15日付1面掲載)
《「アサヒの森 親子ツアー2016『スノーシュー体験&雪遊び』~親子で楽しむ冬の森林体験~」参加者募集》
アサヒビールは2月6日、広島県の社有林「アサヒの森」の一部、甲野村山(庄原市)で環境教育イベント「アサヒの森 親子ツアー2016『スノーシュー体験&雪遊び』~親子で楽しむ冬の森林体験~」を開催する。アサヒの森の紹介、アサヒの森の間伐材を使った名札作りに続き、森の中でスノーシューハイク(自然観察)などを行う。8日から参加する小学生と保護者を募集、20人(1組最大4人)を募る。
参加費は昼食代、保険代を含み小学生500円大人1000円(税込み)。参加希望者は住所、参加者全員の氏名、年齢(学年)、電話番号、Eメールアドレスを明記、22日までに葉書で、アサヒの森環境保全事務所(〒727-0012 庄原市中本町1-8-2)まで送付。
詳細はhttps://www.asahibeer.co.jp/asahi_forest/から。(2016年1月14日付3面掲載)
《化管法に基づくSDS及びラベル作成セミナー》
経済産業省の委託でみずほ情報総研がGHSキャラバン2015(化管法に基づくSDS及びラベル作成セミナー~GHS分類ガイダンス・混合物分類判定システム~)を全国5カ所で開催する。リスク評価や化管法SDS制度についてのほか、GHSの概要、化管法に基づくSDSおよびラベルの作成方法、混合物分類判定システムの利用方法などがテーマ。参加無料。
▽東北会場=1月20日13時から。東京エレクトロンホール宮城・中会議室401(仙台市若葉区)、定員50人程度▽九州会場=1月22日13時から。福岡ビル・9階貸ホール大ホール(福岡市中央区)、100人程度▽中部会場=2月12日13時から。名古屋銀行協会・大ホール(名古屋市中区)、150人程度▽東京会場=2月17日13時から。NSスカイカンファレンス・ホールA+B(新宿区)、300人程度▽近畿会場=2月22日13時から。新大阪丸ビル別館・会議室I(大阪市東淀川区)、250人程度。
参加は、みずほ情報総研のホームページ(http://www.intra.mizuho-ir.co.jp)からイベント・セミナー、イベント・セミナー開催情報、2016年のイベント・セミナーからアクセス。問い合わせは同社環境エネルギー第1部化学物質管理セミナー事務局(電話03-5281-5491、メールghs_caravan2015@mizuho-ir.co.jp)まで。(2016年1月12日付3面掲載)
《世界最大級コンポジット展示会の視察ツアー》
強化プラスチック協会が、コンポジットの展示会で世界最大規模のJEC Worldのパリ開催に合わせて参加者を募集する。旅行期間は3月7~13日。旅行代金は24万5000円(税込み)。航空保険料、燃料サーチャージは別途。申し込みは1月15日まで。問い合わせ先は同協会(電話03-5812-3370)。(2016年1月8日付10面掲載)
《化学物質による爆発・火災等のリスクアセスメント入門セミナー》
厚生労働省の委託によりみずほ情報総研が(初心者のための)化学物質による爆発・火災等のリスクアセスメント入門セミナーを全国で開催する。改正労働安全衛生法の概要-化学物質のラベルとリスクアセスメント-、(初心者のための)化学物質による爆発・火災等のリスクアセスメントがテーマ。会費無料。
▽仙台会場=1月20日10時から。東京エレクトロンホール宮城・4階401会議室(仙台市青葉区)、定員200人。▽福岡会場=1月22日10時から。福岡ビル・9F貸ホール大ホール(福岡市中央区)、200人。▽名古屋会場=2月12日10時から。名古屋銀行協会・5階大ホール(名古屋市中区)、200人。▽東京会場A=2月16日10時から。大手町サンスカイルーム・27階A室(千代田区)、240人。▽東京会場B=2月18日10時から。NSスカイカンファレンス30階A+Bホール(新宿区)、300人。▽大阪会場=2月23日10時から。新大阪丸ビル別館・10階会議室I(大阪市東淀川区)、240人。▽岡山会場=2月26日10時から。山陽新聞社・9階大会議室(岡山市北区)、200人。
参加は、みずほ情報総研のホームページ(http://www.intra.mizuho-ir.co.jp)から。問い合わせは同社環境エネルギー第1部化学物質による爆発・火災等によるリスクアセスメント入門セミナー事務局(メールexplosion_risk@mizuho-ir.co.jp)まで。(2016年1月8日付3面掲載)
《台湾経済環境視察ミッション》
日本貿易振興機構(ジェトロ)横浜事務所が神奈川産業振興センターと共同で派遣。3月1~4日まで台北、台中、新竹のいずれかの都市を訪問する予定。期間中、現地企業の視察に加えて希望者を対象とした商談会も計画。併せて、セミナーや交流会もプログラムに盛り込む。
費用は9人以上の参加で15万2000円を見込む。1月20日17時までの申し込みが必要。詳細は、ジェトロ横浜事務所(045-222-3901)、または神奈川産業振興センター(045-633-5126)へ。(2016年1月5日付2面掲載)
【2015年】
《化学・関連業界団体の2016年新年賀詞交換会など日程》
(PDF:126KB)
(2015年12月28日付7面掲載)
《マンダム、動物実験代替法の国際研究助成対象を募集》
動物実験代替法の国際研究助成対象を公募 マンダムは、動物実験代替法の国際研究助成対象公募を開始した。動物実験代替法における研究を広く奨励し、同分野における研究の活性化を図るもので、世界中から研究テーマを募る。助成金は1件当たり50万~200万円で、締め切りは2016年2月29日。
詳細は日本動物実験代替法学会ホームページ(http://www.asas.or.jp/jsaae/)。(2015年12月14日付4面掲載)
《日塗工、塗料商業組合、塗装工業会が全国4都市でセミナー開催》
日本塗料工業会、日本塗料商業組合、日本塗装工業会の3団体は、来年2月に全国4都市で「建築塗料・塗装セミナー」を開催する。建築塗装に関する最新情報などを3人の専門家が講演する。建築士資格を持つ参加者はCPD(建築士会継続能力開発)制度の単位を取得できる。
講演タイトルは「建築塗料のトピックス」(日本塗料工業会 建築塗料部会委員 講演者未定)「ここまで来た水系仕様~重防食から駐車場まで」(日本塗料工業会 鈴木譲技術部長、仙台会場のみ同・竹内金吾専務理事)「内装に新しい潮流」(日本塗料商業組合 宮原清専務理事)の3テーマとなっている。
2月2日に東京塗料会館地下会議室、2月4日に名古屋国際センター第1会議室、2月5日にエル・おおさか南ホール、2月17日に仙台国際センター白橿1で開催する。
いずれも1週間前までにホームページかFAXで申し込む。受講料は1500円。問い合わせは日本塗料工業会 塗料塗装普及委員会事務局(電話03-3443-2011)まで。(2015年12月7日付6面掲載)
《都立中央・城北職業能力開発センター板橋校、4月生を追加募集》
都立中央・城北職業能力開発センター板橋校で、射出成形技術について6カ月の訓練を行う。授業料は無料。筆記試験と面接で選考する。募集期間は2016年2月25日から3月9日まで。選考日は3月16日。問い合わせは同校(電話番号03-3966-4131)まで。(2015年12月4日付10面掲載)
《印刷産業環境優良工場の募集を開始》
日本印刷産業連合会(日印産連)が環境に配慮した印刷工場を表彰する制度で企業からの応募を始めた。第1次審査の受付期間は12月1日~2016年1月29日。第1次審査を通過した工場が対象の第2次審査の受付期間は2016年2月22日~4月22日。前回に続き、従業員規模29人以下の企業が対象の「小規模事業所振興部門」も表彰する。
受賞工場は印刷業界のモデル工場として見学会や講演会を開催。表彰式は2016年9月14日に開催予定の「印刷の月」記念式典で行われる。(2015年12月1日付6面掲載)
《環境省がエコチューニングでセミナー開催》
環境省はエコチューニングビジネスモデル確立事業の一環として、2016年1~2月に全国9カ所でセミナーを開催、CO2削減やコスト削減などの効果のほか、技術者資格認定制度・事業者認定制度、ビジネスモデルの概要などを紹介する。
9カ所の開催地、日時、会場は次の通り。
▽札幌市(2月12日、札幌国際ビル国際ホール)▽仙台市(2月10日、TKP仙台カンファレンスセンター・ホール4A)▽東京都千代田区(1月15日、損保会館大会議室)▽横浜市(2月18日、AP横浜駅西口 D・E会議室)▽名古屋市(1月27日、栄ガスホール(栄ガスビル)501会議室)▽大阪市(1月28日、CIVI北梅田研修センター 5FHall)▽広島市(2月3日、広島県立総合体育館大会議室)▽高松市(2月17日、アルファあなぶきホール大会議室)▽福岡市(2月2日、電気ビル共創館カンファレンスA)
申し込みは、開催地、所属、部署名、役職・氏名、電話、電子メール、対象者種別を明記の上、申し込み専用Eメール(eco-seminar@j-bma.or.jp)に。問い合わせは全国ビルメンテナンス協会 エコチューニング推進センター事務局(電話03-6806-7311、FAX03-3805-7561)まで。(2015年11月25日付4面掲載)
《地球環境基金助成金交付要望を募集》
環境再生保全機構地球環境基金が国内外のNGOやNPOが実施する環境保全活動に助成金を交付する。2016年度は新規助成メニュー「特別助成」として、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた環境保全への助成を行う。また地球環境基金企業協働プロジェクトとして、つり環境ビジョン助成を実施する。
助成メニューは7種類で、一般助成、入門助成、復興支援助成、プラットフォーム助成、フロントランナー助成、特別助成、つり環境ビジョン助成で、要望書受付期間は16年1月13日まで、助成期間は16年4月1日から17年3月31日まで。年間助成金額は50万~1200万円。なお、今年度実績は207団体(総額約6億5000万円、1件当たり平均310万円)。
要望書類や問い合わせは同基金ホームページ(http://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/)から。(2015年11月24日付3面掲載)
《伊勢原市で新素形材技術研修講座》
素形材センター主催、日本金属プレス工業協会および日本鍛圧機械工業会後援で、新素形材技術研修講座「サーボプレス技術研修 基礎と応用」を開催する。第1回は12月8~9日の2日間、第2回は2月2~3日の2日間。座学は神奈川県伊勢原市のフォーラム246、実習はアマダ・ソリューションセンター。受講料は2万1600円。定員は各回20人。
郵送(〒105-0011東京都港区芝公園3-5-8機械振興会館3階301号室・素形材センター企画部)かFAX(電話03-3434-3907、FAX同3698)、またはEメール(kensyu@sokeizai.or.jp)で申し込む。締め切りは第1回が11月27日、第2回が1月22日。(2015年11月19日付3面掲載)
《イノベーションを支える素材展 in 大阪》(PDF:93KB)
(2015年11月12日付3面掲載)
《第3回リスクセンス顕彰(Good Risk Sence Award顕彰)募集》
リスクセンス研究会主催、化学工業日報社協賛で15年度の顕彰候補を公募する。
対象は、予兆の段階や想定外の事態発生においてリスクセンスを発揮して適切に対応した組織、団体および個人の事例とし、①良いリスクセンスが発揮され、事故や不祥事などを初期の段階で発見・対応し、拡大させなかった事例②良いリスクセンスが発揮され、事故や災害などに遭遇した時に減災できた活動③事故や災害などのリスクの低減や安全意識レベルの向上に貢献できた活動など。
自薦、他薦を問わず所定の推薦・申請書に必要事項を記載し、化学工業日報社内リスク研究会事務局まで応募する。締め切りは12月25日。所定の推薦・申請書はリスクセンス研究会ホームページ(http://risk-sense.net/)の新着情報からダウンロード。
応募・問い合わせ先はメールもしくは郵送で、化学工業日報社内リスクセンス研究会事務局(〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8 Eメール・info@risk-sense.net)まで。
過去の顕彰企業には13年度がJR東日本と綜研化学、14年度は旭硝子が選ばれている。(2015年11月11日付3面掲載)
《C&Lフォトコンテスト作品募集》
化学工業日報社主催による第125回「C&Lフォトコンテスト」を次の規定により開催します。毎回、応募者の方々による力作、ユニークな作品応募に支えられ、今回125回を迎えました。皆様の自信作を奮ってご応募ください。入選作品は本紙「新年特集号」紙上で発表いたします。
2015年11月24日締め切り
★課題=「自由題」
★応募規定=既・未発表の作品で他に版権のないものに限ります。
★応募要領=モノクロ、カラー4つ切以上で台紙は不要。作品ごとに裏面へ題名、撮影データ(場所、日時、カメラ、フィルム、レンズ名)、作者・所属会社、氏名、連絡先の郵便番号、住所、電話番号を必ず明記してください。デジタルカメラでの応募も可(但し、撮影後デジタル加工を施した写真は選考外)。入選作品の版権は弊社所有とし、応募作品は返却いたしません。
★発表=新年特集号(1月1日付)
★締め切り=11月24日必着
★賞=推薦10万円、特選1席2万円、同2席1万円、同3席7000円(各1名)。入選、佳作には化学工業日報社賞。また、本社選考によりC&L賞も数名に贈ります。選外となった応募者には参加賞を差し上げます。
★審査長=大阪芸術大学奥田基之講師
★送り先=化学工業日報社大阪支社内フォトコンテスト係(〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日生今橋ビル14F)
電話06-6232-0222(2015年11月6日付5面掲載)
《第8回ドイツ・イノベーション・アワード、公募開始》
ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京と在日ドイツ商工会議所が「ゴッドフリード・ワグネル賞2016」の公募を開始。同賞は日本を拠点に活動しているドイツのグローバル企業によるプロジェクト。今回はマテリアル、輸送システムと自動車、エネルギーとインダストリー、ライフサイエンスとヘルスケアの4分野が対象。各分野から受賞研究1件を選び、計4件にそれぞれ賞金250万円と、副賞としてドイツに最長2カ月間研究滞在するための助成金が授与される。応用志向型の研究で現在進行中、または過去2年以内に完了した成果が対象となる。応募資格は日本の大学・研究機関に所属する45歳以下の若手研究者。応募の締め切りは2016年1月12日必着。詳細と応募はwww.german-innovation-award.jpから。(2015年11月4日付3面掲載)
《「機能性コーティングフェア」来場者募集開始》
大阪市都市型産業振興センターと大阪産業振興機構の主催で、12月8日にマイドームおおさか(大阪市中央区)で開かれる塗料・接着・粘着・表面処理技術の見本市「機能性コーティングフェア」の来場者募集が始まった。ものづくりには欠かせないコーティング技術をテーマとした西日本最大級の商談会で、耐熱、放熱、防食、防汚、抗菌、接着、粘着、導電のほか、静電防止、メッキ、プラズマ処理、蒸着、スパッタリングなどの技術を有する160社が出展する。
来場は事前申し込み制(入退場自由)で、入場料は無料。問い合わせは大阪産業創造館イベント・セミナー事務局(電話06-6264-9911)まで。(2015年11月2日付6面掲載)
《日本ペイントホールディングス、建築家と共同イベント》
日本ペイントホールディングスは、内装用塗料「ROOMBLOOM」と建築家との共同プロジェクト「建築家と考えるペイントリノベーション」の第1弾として、築数十年の都内の一軒家を塗装で生まれ変わらせるイベントを行う。会場をショーケースとして機能させ、2015年11月28日から16年10月31日までの期間中、決まった日時に一般公開する。
同プロジェクトは国内でストック住宅が増え続ける問題への提案として、3人の建築家とともにペイントの可能性を考えていくことをコンセプトとする。今回はHSRアーキテクツ代表の白井宏昌氏が参加する。会場は和光建物が運営する一軒家ショールーム「池尻セレクトハウス」(東京都世田谷区池尻4-22-8)。
ROOMBLOOMは、日本ペイントの女性チームが「暮らしを変えるペイント」をテーマに13年に考案。ROOMBLOOM公式ウェブサイトの「イベント」ページから参加申し込みできる。(2015年10月27日付6面掲載)
《「化学コミュニケーション賞2015」募集開始》
主催は日本化学連合で、化学工業日報社や化学情報協会などが共催する。講演会や出版物などの啓発・普及活動を通じて、化学・化学技術に対する社会の理解を深めることに貢献している個人および団体を表彰する。化学コミュニケーション賞と審査員特別賞を予定。応募期間は11月1日から2016年1月10日まで。応募はhttp://www.jucst.org/から。問い合わせは日本化学連合事務局(電話03-3292-6010)まで。(2015年10月19日付12面掲載)
《アイカ工業、施工例コンテスト開催》
アイカ工業が同社の商品を使用し、2015年11月30日までの期間に完成したすべての作品を対象とする施工例コンテストを開催する。1登録に対し1作品とし、建築物を設計した個人または組織の応募に限る。賞金は最優秀賞1点50万円、優秀賞5点各10万円、入選6点各5万円、特別賞10点各1万円。審査委員長は古谷誠章氏(建築家・早稲田大学教授)、審査委員は大西麻貴氏(建築家・一級建築士事務所 大西麻貴+百田有希/o+h)、山倉礼士氏(「月刊商店建築」編集長)、伊東善光氏(アイカ工業専務取締役営業カンパニー長)。応募とコンテスト内容に関する問い合わせは建報社内「アイカ施工例コンテスト2015」係(電話03-3818-1961)まで。(2015年10月16日付8面掲載)
《環境コミュニケーション大賞募集開始》
環境省と地球・人間環境フォーラムは、「第19回環境コミュニケーション大賞」の募集を開始した。優れた環境報告者などを表彰し、企業などの環境コミュニケーションへの取り組み促進、情報の質的向上を図るのが目的。あらゆる業種や規模の事業者が対象だが、昨年度からは中小企業に重点を置いて表彰者数を拡大している。
募集するのは「環境報告書部門」と「環境活動レポート部門」。各部門で大賞、優秀賞、優良賞を選定する。11月13日締め切り。選考結果は2016年2月下旬に発表する。問い合わせは同賞事務局(電話03-3580-8221)まで。(2015年10月13日付11面掲載)
《「バイエルライフイノベーションアワード」設立》
革新的な技術・アイデアで人々のよりよい暮らしに貢献し、新しい価値を創造した新規上場(IPO)企業やベンチャー企業を表彰する。第1回目の応募期間は10月30日まで、表彰式は12月3日を予定。大賞受賞企業にはバイエルグループの人材育成ノウハウのレクチャーするなど、今後の成長を応援する。(2015年10月5日付4面掲載)
《ジェトロ、環境技術セミナーの出展企業を募集》
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、11月に上海市で開かれる「2015年中国国際工業博覧会」で行う「日本の環境・省エネ技術セミナー」で自社の技術・製品をPRする企業を募る。1社当たり20分のプレゼンテーション時間を与えるもので、最大15社の参加を計画する。中国でも環境や省エネへの関心が高まるなか、日系企業の情報発信の場とすることを目指す。
同セミナーは、会期中の11月4日もしくは5日を予定。同博覧会の会場内に設けたジェトロジャパン・パビリオン内のセミナー会場で実施する。華東を中心に販路開拓・強化を狙っている日系企業を対象に、毎回70人前後の来場を見込む。
費用は1社につき3450元。10月15日までの申し込みが必要。通訳、広報活動や来場者の誘致については可能な限りジェトロが負担するとしている。問い合わせは、ジェトロ上海事務所(電話021-6270-0489)へ。(2015年9月30日付掲載)
《三井化学、2016年「触媒科学賞」の募集開始》
2004年に制定された賞で、今回は6回目。重合触媒、精密合成触媒、環境保護に寄与する触媒などの分野で、優れた研究業績をあげた大学、公的研究機関に所属する47歳以下の研究者を対象とする。37歳以下の若手研究者を表彰する奨励賞も設ける。募集期間は12月28日までで、応募は同社ホームページから。問い合わせは選考委員会事務局にEメール(MCI-AWARD@mitsuichemicals.com)で。(2015年9月18日付掲載)
《日本海事検定協会、「危険物コンテナ運送セミナー」全国8都市で開催》
日本海事検定協会が全国8都市で開催する。危険物運送要件を理解するうえで基本となる識別、容器・包装、表示・標札、積載方法、運送書類などを最近の改正内容を含めて解説する。受講無料で各会場とも先着順で受け付ける。開催日程は次の通り。
▽10月20日=東京都港区・コクヨショールームサービス多目的ホール▽11月4日=福岡市博多区・南近代ビル7階8号室▽11月12日=神戸市中央区・三宮研修センター▽11月17日=仙台市青葉区・仙台トラストタワー5階▽12月15日=名古屋市港区・名古屋港湾会館第1会議室▽12月16日=静岡市清水区・清水テルサ6階研修室(大)▽12月21日=横浜市中区・ナビオス横浜2階カナール▽2016年1月15日=大阪市天王寺区・たかつガーデン8階たかつ東中▽2016年1月22日=横浜市金沢区・日本海事検定協会理化学分析センター1階会議室
時間は午後1時30分~4時30分で、1月22日のみ午後1時15分~3時30分。申し込みはインターネット上の専用フォーム(http://www.nkkk.or.jp/guide_koeki/guide_seminar.php?id=2)で受け付ける。問い合わせは同協会安全技術サービスセンター(電話045-201-1218)。(2015年9月16日付10面掲載)
《国際科学技術財団が2016年度研究助成募集》
国際科学技術財団が2016年度の研究助成の募集を開始した。35歳以下の若手科学者の育成を目的としたもので、独創的で発展性、社会に貢献できる研究に対して助成金(1件当たり100万円)を贈呈する。助成制度は2006年度にスタートし、これまで181人を支援してきた。
16年度の日本国際賞(JAPAN Prize)の授賞分野と同じ「物質、材料、生産」(募集件数10件)と「生物生産、生命環境」(10件)に、「クリーン&サステイナブルエネルギー」(3件)を加えた3分野で募集する。締め切り11月末、2015年3月に助成対象者を決定する。詳細は同財団ホームページで。(2015年9月15日付12面掲載)
《「第3回ヤマト科学賞」募集》
ヤマト科学は「第3回ヤマト科学賞」を募集する。対象分野はライフサイエンス、マテリアルサイエンスなどの自然科学、技術分野およびその融合領域分野について。応募期間は11月30日まで。2016年3月4日に受賞者を発表する。
ヤマト科学は2013年の創立125周年を記念して独創性、創造性に富む研究者を顕彰し次世代リーダーとしての活躍を支援するため、ヤマト科学賞を設立した。応募資格は日本の大学、企業、研究所に勤務し、科学・技術の発展に貢献している研究者。表彰内容は本賞に賞状、副賞に100万円。応募は自薦・他薦を問わない。A4用紙1枚に推薦理由をまとめ提出する。
各分野を代表する研究者による選考委員会を設置し、成果・功績を公正かつ厳正に判断し1人を選定する。詳細は同社ホームページで。(2015年9月14日付11面掲載)
《日本化学工業協会、「化学人材教育支援プログラム」募集開始》
日本化学工業協会は、「化学人材教育支援プログラム」の募集を開始した。大学院の化学系博士後期課程を中心とした次世代人材育成支援プログラムで、選定されると、取り組みの発信に加え、学生の就職支援、研究発表の場の提供などを行う。企業においても高度な能力を持つ人材が不可欠となってきており、プログラムを通じて化学企業の将来を担う次世代人材の育成を支援する。また、特に優れた専攻には学生に対する奨学金も給付する。締め切りは10月15日。詳細は日化協ホームページで。
同プログラムは、日化協会員企業37社が協議会を創設、2010年から支援を始めた。現在、高度な研究力、応用力、研究マネジメント力の教育を強力に推進する25専攻を支援している。奨学金は毎年1人の学生を選定、月額20万円を修了時(原則3年間)まで給付する。(2015年9月3日付14面掲載)
《日本ペイントがカラーコンテスト作品募集》
同社塗料「パーフェクトシリーズ」を施工した外壁面のBefore・Afterの写真から、デザイン性を審査する「ニッペパーフェクトシリーズカラーコンテスト2015」を開催する。デザイン性に優れた物件にはカタログギフトをプレゼント。応募期間は2016年2月末日(消印有効)。施工対象期間は15年4月1日~16年2月末日。応募条件は同社下塗りとパーフェクトシリーズ上塗りを使用した物件に限る。「施工前」・「施工後」写真(それぞれ1枚ずつ)が必要。応募方法は応募用紙を同社ホームページからダウンロードのうえ郵送。同ホームページで16年4月中旬頃に発表予定。(2015年9月3日付3面掲載)
《日本塗料工業会が「第26回写真展」出展受け付けを開始》
日本塗料工業会が塗料関連団体による「第26回写真展」の出展受け付けを開始した。希望者は9月18日までにFAXで申し込み、9月24日必着で作品を搬入する。展示に要する費用は無料。写真展は10月1日から30日にかけて東京塗料会館(港区恵比寿3-12-8)1階ロビーで開催される。
応募資格は日本塗料工業会および旧塗料協会の社員、OB、家族であること。サイズは四つ切りで題名が必須となる。カラー、モノクロは問わない。出展できるのは1人1点まで、未発表の作品に限る。
写真展は毎年恒例のイベントで、今回もプロのフォトアドバイザーが審査する。問い合わせは日本塗料工業会 会館運営部(電話03-3443-2011)まで。応募用紙は工業会のホームページからダウンロードできる。FAX送付先は03-3443-3599。(2015年9月2日付6面掲載)
《日本色彩研究所が10~11月のセミナー開催日程公表》
10月2日は「景観色彩計画の実際」で、景観のカラープランニングとコントロール手法を具体的な事例の紹介と実習を交えて解説する。10月23日は「色のユニバーサルデザイン」で、色弱者と高齢者に対応するデザインの進め方、必要な基礎知識などについて実習を交えて解説する。11月13日は「実習で学ぶ、混色方法」で、混色の原理と調色の実際を紹介する。11月27日は「色彩基礎講座-色の数値化と測色-」で、CIE表色系に基づく色の数値化と測色、測色機器による測定、発光ダイオード(LED)の演色性の評価方法を解説する。
会場は産業人材研修センター「霞会館」(東京都港区西麻布3-2-32)で、時間は午前10時~午後4時30分。問い合わせは、日本色彩研究所セミナー担当(電話048-794-3817)まで。(2015年8月28日付掲載)
《「第5回カーボン・オフセット大賞」募集》
カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)は、「第5回カーボン・オフセット大賞」の募集を開始した。優れた活動に取り組む団体を表彰し、具体的な事例を紹介することによってカーボンオフセットの普及を推進することが目的。環境、経済産業、農林水産の各大臣賞と優秀賞を選定し、12月の「エコプロダクツ2015」において表彰式を開催する。
カーボンオフセットは、日常生活や経済活動で排出が避けられないCO2をクレジットの購入などで相殺する活動。募集対象はクレジット量が1トン以上で、2011年以降に実施または継続中の取り組み。企業、自治体、民間団体、学校、協働プロジェクト運営主体などからの応募を対象とする。
募集期間は10月9日まで。募集要項、応募用紙は同大賞ホームページ(www.carbonoffset-network.jp/award5th/index.html)から入手できる。(2015年8月27日付掲載)
《日本下水道事業団、情報共有システム運用で共同研究者を募集》
日本下水道事業団(JS)は、「JS版情報共有システム(JS-INSPIRE)の運用に関する調査研究」について、共同研究者を募集する。調査期間は2015年10月から2016年3月までの6カ月間。早期導入に向け、使用や操作手順などを検討する。
同システムは、国土交通省が公表したガイドラインにしたがって開発。インターネットを活用して受注者間における工事進捗情報の確認、工事書類のやり取り、決済状況、保管状況などの情報を共有するシステム。これにより工事監督の効率化、品質向上、決済迅速化、電子成果品作成の簡素化を目指している。
共同研究では、同システムの開発状況と活用実態の調査、運用に関する効果、課題の抽出と評価、導入に向けた企画に関する検討を行う。
応募期限は9月18日17時30分までで、10月に選定結果を連絡する。詳細はホームページ(www.jswa.go.jp/g/g2/koubogata.html)。(2015年8月27日付掲載)
《DSM、ライフサイエンス分野のイノベーションパートナーを公募》
DSMはライフサイエンス分野のオープンイノベーションに参加する企業・研究組織を募集するプログラム「Connecting Bright Innovations in Japan(CBI Japan)」を展開する。
募集の対象は、独自の「健康機能性素材」、アプリケーション適性を高める素材加工技術や予防医療のための診断技術などの「科学技術」、パーソナライズド・ニュートリション(個々の健康状態に合わせた栄養摂取や健康管理指導)に関する独創的な「ビジネスプラン」を持った企業や社内ベンチャー、研究組織など。書類選考(9月29日締め切り)の後、10月末の二次審査、12月初めのプレゼンテーション形式の最終審査を経てイノベーションパートナーを決める。
イノベーションパートナーはDSMのオープンイノベーション・プログラムに参加し、共同研究、事業提携、ライセンス譲渡・取得、事業分割、M&A(合併・買収)などビジネスプランに応じて最適なパートナー契約を結ぶ。ベンチャー投資は、欧米で実績があるグループ会社のDSMベンチャリングが手掛ける。また、DSMが長年蓄積したライフサイエンスの知見を基に研究などをサポートする。将来的には、DSMの市場情報やマーケティングのノウハウ、世界55カ国以上の生産・販売網を活用して、世界的な事業展開を目指している。
CBIは2012年にスタート、欧米や中国で展開してきた。詳細はhttps://www.dsm.com/countrysites/japan/ja_JP/about-dsm/innovation/CBIJapan.htmlに。(2015年8月20日付掲載)
《第11回「TOTO水環境基金」の助成団体募集》
TOTOが「水環境の保全」や「衛生的かつ快適な生活環境づくり」に取り組む国内・海外のNPOや市民団体を募集する。2016年4月から17年3月までに行われる活動や事業が対象。国内は1件につき80万円、海外は同150万円を上限に助成する。助成総額は国内が約1050万円、海外が約500万円を予定。同基金は05年に設立し、これまで180団体を支援してきた。締め切りは10月10日(消印有効)。詳細は「TOTO水環境基金」ホームページで。(2015年8月18日付掲載)
《みんなの森づくり活動助成対象団体を募集》
花王は環境保全活動の一環として「花王・みんなの森づくり活動」(公益財団法人都市緑化機構との協働プログラム)の2015年度助成対象団体の募集を8月から開始した。募集期間は10月16日(当日消印有効)で、助成件数は15~20団体。助成期間は16年3月~19年3月までの3年間。助成金額は1年目、2年目が50万円、3年目が25万円が上限。
同活動は市民による緑を守り育てる活動を支援する助成プログラムで「森づくり活動分野」と「環境教育活動分野」の2つの分野を設けている。
問い合わせは都市緑化機構 花王・みんなの森づくり活動助成事務局(電話03-5216-7191、http://www.urbangreen.or.jp)まで。(2015年8月14日付掲載)
《「花王・みんなの森づくり活動」2015年度の助成団体募集》
花王が、「森づくり活動」や「環境教育活動」に取り組む国内のNPOや市民団体を募集する。助成期間は2016年3月から3年間。1団体当たり1年目50万円(2年目50万円、3年目25万円)を上限に15~20団体を助成する。同活動は都市緑化機構との協働プログラムとして00年に創設し、これまで411団体を支援してきた。締め切りは10月16日(消印有効)。問い合わせは都市緑化機構・助成事務局(電話03-5216-7191)。(2015年8月7日付掲載)
《日本塗料工業会、塗料国際会議のスポンサー募集》
日本塗料工業会が、2016年3月2、3日に東京で開催される塗料国際会議のスポンサーと協賛団体を募集する。一口30万、15万、5万のスポンサーあるいは一口10万円の協賛団体になれば、会場パネルやパンフレットなどに広告を掲載できる。第一次募集の締め切りは9月30日。塗料メーカー以外でも申し込むことができる。
ゴールドスポンサー(30万円)は塗料メーカー以外が対象。会場の出展コーナー、記念誌、配布資料などに企業ロゴや広告を掲載できるほか、一口につき2人まで無料で合同レセプションと合同会議に参加できる。シルバースポンサー(15万円)とブロンズスポンサー(5万円)は対象の制限なし。協賛団体(10万円)は団体が対象で、団体名のみの掲載になる。
国際塗料印刷インキ協議会(IPPIC)とアジア塗料工業協議会(APIC)が、初の合同会議を東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で行う。日本のほか、米国、欧州、アジア、中東、アフリカなど約20カ国の塗料業界関係者が来場する予定。問い合わせは日本塗料工業会国際部(03-3443-2011)まで。(2015年8月6日付掲載)
《産環協、韓国化評法についての無料相談窓口を開設》
産業環境管理協会(産環協)は、韓国の「化学物質の登録および評価等に関する法律」(化評法)についての無料相談窓口を開設した。同法などの策定に関与した韓国のコンサルティング会社と産環協が連携。ウェブ経由で質問を受け回答する。1月に同法が施行、登録対象物質を韓国政府が公告しており、日本企業の取り組みをサポートしていく。
11月末までの期間限定窓口として、産環協の国際化学物質管理支援センターが立ち上げた。韓国のSHEケミカルコンサルティングが実務に臨み、登録に際しての具体支援や質問などを専用のウェブを通じ対応する。同社は化評法制定をはじめとする韓国化学物質の管理・規制にかかわる業務に携わっている。これらのノウハウを生かし、化評法への適切な対処方法を指導する。
化評法は内容が欧州のREACHに似ていることから、K-REACHとも呼ばれる韓国の新たな規制。先般、韓国環境部が対象物質を示したことから、企業は3年以内に登録することが求められている。
また、環境部では同法施行規則の改正案も出しており、8月20日まで意見を受け付ける。(2015年8月4日付掲載)
《「2016中部パック」の出展企業募集開始》
中部包装食品機械工業会は2016年4月13~16日までの日程で名古屋市の国際展示場・ポートメッセなごやで開催予定の食品関連機械の総合展「2016中部パック」の出展企業の募集を始めた。同展は食材・食品製造機械や包材・包装の装置など食に関係する機械メーカーが一堂に会する大規模な技術見本市で毎回200社以上が参加。会期中に商品メーカーの関係者ら7万人近くが来場する集客力の高い展示会として定着している。出展対象業種や出展費用などの問い合わせは中部パック事務局(電話052-452-3161)へ。(2015年7月31日付掲載)
《歯ブラシリサイクルのポスター募集》
ライオンが「使用ずみ歯ブラシのリサイクルを呼びかけよう」をテーマにしたポスターを小・中学生から募集する。締め切りは10月1日(当日消印有効)。同社はリサイクル事業を展開するテラサイクルと共同で、使用ずみ歯ブラシを回収して再利用する取り組みを5月から始めている。応募の詳細はテラサイクルのホームページで。(2015年7月29日付掲載)
《「環境色彩コンペティション」第18回グッド・ペインティング・カラー》
日本塗料工業会、日本塗料商業組合、日本塗装工業会の主催で、カラープランニング作品を公募し、優秀作品を表彰する「環境色彩コンペティション」が今年も開催される。色彩設計を実施し、塗料による塗装仕上げを施した2013年以降に完工した建築物や構造物が対象となる。建築物や構造物の新築・改修、外装・内装は問わない。
最優秀賞(新築、改修部門で各1作品)は賞金30万円、優秀賞(新築、改修部門で各2作品、戸建改修部門で1作品)は10万円、特別賞(新築、改修部門で合計4作品、戸建改修部門で1作品)は5万円が贈られる。表彰対象は色彩設計者または色彩提案者となる。
2014年の最優秀賞は、新築部門が「パーパス富士宮工場エコベストファーム」(静岡県富士宮市/企業施設)、改修部門が「里美大橋」(茨城県常陸太田市/公共施設)。
作品の公募期間は10月1~30日必着。応募または問い合わせは、「第18回グッド・ペインティング・カラー」事務局(日本塗料工業会内、Eメール=good_painting_color@toryo.or.jp)まで。(2015年7月23日付掲載)
《横浜企業経営支援財団、台湾からのインターンシップ受け入れ企業募集》
横浜企業経営支援財団(IDEC)は、台湾からのインターンシップ生を受け入れる市内企業を募集する。同市の企業国際化支援策の一環として台湾貿易センター(TAITRA)を通じて行う。今回は2016年1月27日から1カ月間を予定。1企業当たり1~2人の受け入れを想定し、来月までに20社前後の企業を集めたい考え。
TAITRAに属する国際企業人材育成センター(ITI)で語学教育を受けた学生となるため、日本語だけでの対応可能。IDECは05年度からITIの学生インターンシップを受け入れており、これまで延べ189社217人の実績を有する。そのうちの4社がインターンシップの卒業生8人を採用している。
締め切りは8月21日。受け入れ企業ごとに計画を立て、費用負担はない。問い合わせは、IDEC国際ビジネス支援部(電話045-225-3730)へ。(2015年7月23日付掲載)
《新・ダイバーシティ経営企業を公募》
経済産業省は、「新・ダイバーシティ経営企業100選」の公募を開始した。女性や外国人など多様な人材を活用してイノベーション創出を目指す「ダイバーシティ経営」の優良企業を選定する。2012年度からの3年間で約140社を選定しているが、今年度はこれまで応募・選定例が少なかった3分野を重点テーマに設定する。
経産省はダイバーシティ経営を積極的に支援している。12年度からは取り組みの加速化を図る目的で「ダイバーシティ経営企業100選」の選定を開始。化学関連では花王や資生堂、帝人、積水化学工業などが選ばれている。
今年度は「長時間労働是正等の働き方改革」「(女性の)職域拡大・役割の高度化」「外国人の活躍推進」の3テーマを重点化。多様な人材の能力発揮によりイノベーション、人材、外的評価などでビジネス上の成果を上げていることを重視して選定する。
公募は9月14日まで。書類審査やヒアリングを経て、2016年2月上旬に受賞企業を決定する。(2015年7月16日付掲載)
《第4回発泡スチロールアイデア大賞で活用法、製品アイデア募集》
発泡スチロールの特性を生かし、「エコロジー&ハッピーライフ」のテーマに沿った活用法や製品アイデアを募集する。大賞(1人)は賞金20万円、優秀賞(3人)は各2万円、参加賞(応募者から抽選で100人)はオリジナルモバイルクリーナー。締め切りは9月30日。12月10日発表。発泡スチロール協会が主催。同協会サイトから、または郵送で応募する。問い合わせは同協会(電話03-3861-9046)まで。(2015年7月10日付掲載)
《糖尿病研究助成プログラム募集開始》
日本糖尿病財団と日本ベーリンガーインゲルハイム、日本イーライリリーは、糖尿病の基礎研究に関する助成プログラムの募集を開始した。テーマは、「ソジウム グルコース コントランスポーター2(SGLT2)に関する研究(基礎研究に限る)」。日本在住の研究者が対象で、応募期間は7月1~8月末日まで。年間助成件数は最大3件で、研究課題1件につき300万円が助成される。詳細は、http://www.j-df.or.jp/grant.htmlまで。(2015年7月9日付掲載)
《夏休み紙工作コンテスト》
リンテックは「第9回 夏休み紙工作コンテスト」を開催する。同社が運営する造形教育・創造活動支援サイト「ニューカラーパラダイス」(http://www.newcolor.jp/)において、紙を素材にしたオリジナル作品を募集する。カメラやカメラ付き携帯電話・スマートフォンで作品を撮影し、ウェブサイトの応募フォームまたは携帯電話・スマートフォンから送信する。応募期間は7月10日から9月14日まで。応募者のなかから100人に、リンテックの工作用色画用紙「ニューカラーRシリーズ」のサンプルセットと、図書カード1000円分をプレゼントする。(2015年7月7日付掲載)
《カラーコーディネーター検定試験サポートセミナー》
日本塗料工業会など4団体が検定試験に向けての短期集中セミナーを開催する。1級は9月11、12日の2日間、2級は9月25、26日の2日間、3級は9月16日。場所はいずれも東京塗料会館、募集人数は30人。費用は各セミナーで異なる。問い合わせは日本塗料工業会(電話03-3443-2011)。(2015年7月1日付掲載)
《電力負担平準化・省エネ社会実現セミナー》
ヒートポンプ・蓄熱センターが7月10日午後1時から、フクラシア品川クリスタルスクエア(東京都港区港南1-6-41)3階会議室Gで開催する。電力は需要量のピークに合わせた供給体制を取っており、電力負担標準化により需要のピークシフト、ピークカットを行うことで電力設備を効率的に運用できる。その取り組みの1つがヒートポンプ・蓄熱システムの普及・拡大という。
セミナーでは、省エネルギー政策について、建築とエネルギー・ZEB&ヒートポンプ・蓄熱システム、芝浦水再生センターにおける下水熱活用事例、冷温水式高効率空調システム「みずエクセル」の導入事例を演目に講演が行われる。
問い合わせ・申し込みは同センター・蓄熱技術部の村田氏(電話03-5641-2403、Eメールmurata.souzou@hptcj.or.jp)まで。締め切りは8日。
セミナーは12月まで全国10都市(東京、広島、仙台、大阪、福井、名古屋、福岡、札幌、那覇、高松)で実施、今回、関東地区の開催を東京で行う。東京では建物オーナーや建物設計者・施工者など約150人が参加予定。(2015年7月1日付掲載)
《「雨活アイデアコンテスト 2015」作品募集》
ライオンが「水資源の大切さ」をテーマにした作品を小・中学生から募集する。募集部門は①作文②ポスター③自由研究④スローガン。締め切りは9月25日(消印有効)。2014年は6277点の応募があった。応募の詳細は同社ウェブサイト内にある「雨の恵みひろば」で。(2015年6月26日付掲載)
《バイエル科学・教育財団 奨学金プログラム申請受付開始》
バイエル科学・教育財団は今年度の奨学金プログラムへの申請の受付を始めた。総額35万ユーロの奨学金を助成する予定。対象は一定期間にわたって国外滞在を計画するドイツ出身の学生や、ドイツ国内で研究活動を目指すドイツ国外出身の学生。今年度の新たな取り組みとしてドイツ国内でのプロジェクト実施を計画しているアフリカ諸国出身の学生を対象に、5万ユーロの追加特別予算を設けた。
申請期限は7月10日。申請書はwww.bayer-foundations.comで入手できる。(2015年6月17日付掲載)
《自立防災型エコフィール導入補助金の募集開始》
石油連盟がこのほど募集を開始した。補助台数は2000台、補助金額は1台当たり4万5000円を予定。自立防災型エコフィールは、電力供給が途絶しても専用のバックアップ電源から電力を供給することで使用可能となる高効率の石油給湯器。2013年度に経済産業省により補助金制度が実施されている。締め切りは2016年2月29日。問い合わせは石連基盤整備室自立防災型エコフィール推進チーム(電話03-5218-2312)まで。詳細はホームページ(http://ecofeel-hojo.paj.gr.jp)で。(2015年6月16日付掲載)
《第62回大河内賞の募集開始》
大河内記念会(吉川弘之理事長)は、第62回(2015年度)大河内賞の推薦募集を開始した。募集は個人またはグループを対象とした大河内記念賞(副賞金100万円)と大河内記念技術賞(同30万円)、事業体などを対象とした大河内記念生産特賞と大河内記念生産賞。
詳細は同会ホームページ(http://www.okochi.or.jp)を参照。推薦締め切りは8月17日。受賞者の発表は2016年2月中旬。問い合わせは電話03-3501-2856、FAX同2727、Eメールkinenkai@okochi.or.jp。(2015年6月15日付掲載)
《グローバル人材育成で国内大会》
ノバルティス科学振興財団、ノバルティス ファーマは、7月17日から3日間、ノバルティス ファーマ本社(東京都港区)で、バイオ・ヘルス領域におけるグローバル人材の育成を目的としたワークショップ「ノバルティス バイオキャンプ」を開催する。
ライフサイエンス、事業経営、ITなどを専攻する大学生、大学院生、研究者が対象で、8月にスイス・バーゼルで開かれる世界大会「ノバルティス インターナショナル・バイオテクノロジー リーダーシップ キャンプ2015」の国内大会で、優秀者は日本代表として世界大会に派遣される。
国内大会では、研究開発や起業専門家からの講演を踏まえ、グループごとに策定するバイオ・ヘルス領域における新規起業プランを競う。議論や発表は英語で行う。
参加者は30人で6月8日(午前10時)まで募集、書類審査を経て決定する。詳細は(http://www.biocamp.jp/)まで。(2015年6月8日付掲載)
《2016年度ザイード・フューチャー・エネルギー賞募集開始》
同賞は08年、アブダビ政府により設立され、再生可能エネルギーと持続可能な開発を奨励、功績を称えている。この間、トヨタ自動車やパナソニックが大企業部門で受賞するなど実績を挙げている。その半面、日本企業はクリーンテクノロジー分野のイノベーターとして牽引しているものの、同賞の存在は日本では知られておらず、今年度は中小企業の革新的クリーンテクノロジーに注目、応募を期待するという。
同賞受賞の個人、団体の活動は19万メガワット以上の再生エネルギー発電や8億トン以上のCO2排出量の削減、600万人以上の人々への安全な飲料水の供給など、その影響は1億5000万人以上に及ぶほか、35万人以上に持続性の高いソリューションを最善の活用方法を提供している。(2015年6月5日付掲載)
《岩谷直治記念賞など候補者募集》
岩谷直治記念財団は、エネルギー・環境分野での顕著な技術貢献を表彰する「第42回岩谷直治記念賞」と、研究開発を助成する「第42回岩谷科学技術研究助成」について候補者の推薦受付を開始した。
岩谷直治記念賞は、エネルギーの有効利用、エネルギー・環境に関する独創的な技術、新素材、バイオ・エレクトロニクス新技術の開発などが対象。毎年2件以内として1件当たり賞状と賞牌、副賞(賞金300万円)を贈呈する。締め切り日は8月31日。
大学や高等専門学校が対象の岩谷科学技術研究助成は、新しいエネルギー源、燃料、高効率化技術やそれに関わる材料の開発、低温利用や環境保全など6項目が研究課題。限度額は1件当たり200万円で最大で26件まで。締め切り日は7月31日。
いずれも日本環境衛生センター・アジア大気汚染研究センターの秋元肇所長らで構成する選考委員会が11月末までに審査する。問い合わせは同財団(電話番号03-3552-9960)まで。(2015年6月1日付掲載)
《色材協会、第56回塗料入門講座》
前期日程は6月18、19日午前9時30分~午後4時50分、後期日程は7月9、10日午前9時30分~午後4時40分、場所は日本ペイントホールディングス東京事業所センタービルAホール(東京都品川区南品川4-1-15)。塗料塗膜の基礎から応用の入り口までを紹介する。
受講料(テキスト代、消費税込み)は会員4万8300円、会員外5万8600円。定員100人。問い合わせは色材協会(電話03-3443-2811)まで。(2015年6月1日付掲載)
《日本色彩研究所、6~7月のセミナー開催日程公表》
6月5日は「色彩基礎講座 カラーオーダーシステム-色の表示方法-」で、数値や記号による色の表示方法を分かりやすく解説。6月24日は「実習で学ぶ 色彩識別技能者養成講座 BASICコース」で、色の設計者や管理担当者に必要な基礎知識などを解説。7月24日は「色彩基礎講座-色の数値化と測色-」で、CIE表色系に基づく色の数値化と測色、測色機器による測定、発光ダイオード(LED)の演色性の評価方法を解説。
会場は産業人材研究センター「霞会館」(東京都港区西麻布3-2-32)で、時間は午前10時~午後4時30分。問い合わせは、日本色彩研究所セミナー担当(電話048-794-3817、Eメールseminar.info@jcri.jp)まで。(2015年5月29日付掲載)
《SIYSSに参加する日本人学生募集》
SIYSSに参加する日本人学生募集 国際科学技術財団は、ノーベル賞週間行事に合わせて開催される「ストックホルム国際青年科学セミナー」(SIYSS)に参加する日本人学生を募集する。研究発表のほか、授賞式など一連のノーベル賞行事にも出席する。
派遣期間は12月4日から12日まで。対象は同財団が主催する日本国際賞の授賞領域である「物理、化学、工学」または「生命、農学、医学」領域を研究・専攻している18~24歳の日本国籍の大学生・大学院生で、募集は2名、締め切りは8月28日。詳細は同財団ホームページまで。(2015年5月27日付掲載)
《「PVCデザインアワード」デザイン提案など募集》
塩ビ工業・環境協会(VEC)など塩ビ関連6団体は、軟質塩ビ製品のデザインを競う「PVCデザインアワード」を開催する。前回はデザイン提案268点と製品81点が集まった。5回目となる今回のテーマは「安心・安全・快適」。大賞には副賞として100万円を贈る。デザイン提案は5月から開始しており、7月24日まで受け付ける。製品提出は7月1日~9月25日まで。応募の詳細は、http://pvc-award.comから。(2015年5月27日付掲載)
《第8回「ザイード・フューチャー・エネルギー賞」参加者募集》
アラブ首長国連邦(UAE)が第8回「ザイード・フューチャー・エネルギー賞」への参加者を募集している。再生可能エネルギーおよび持続可能性の分野に貢献した企業、団体、学校、個人を表彰、賞金総額400万米ドルを贈る。再エネ産業の世界的な活性化を目的とするが、日本とUAEの関係を深める役割も期待される。
UAEとは相互補完的な貿易関係にあるが、経済指標をみるとエネルギー効率などは日本が上回る。同賞のPRを手掛ける日本エネルギー経済研究所の豊田正和理事長は「まだ補完の余地はある」といい、中東で知名度を持つ同賞を足掛かりに、産学連携協力などにより進める地域の経済発展に加わってほしいとする。
昨年、「大企業部門」賞を受賞したパナソニックは、企業コンセプトと「藤沢サスティナブル・スマートタウン(SST)」をアピールした。島田玄一郎国際渉外部部長は「SSTにおける街づくりのコンセプトや個々の商品、また工場運営にしても持続可能性を考えて行っている。その総合性が評価されたのではないか」と話す。
2008年に創設された同賞は、インパクト、革新性、リーダーシップ、長期的視野を評価する。前回は84カ国から1100件を超す応募・推薦があり9件が受賞した。10年にはトヨタ自動車がハイブリッド車「プリウス」で受賞している。応募はウェブサイト(http://zayedfutureenergyprize.com)から。締め切りは6月22日。(2015年5月21日付掲載)
《コカ・コーラ教育・環境財団、環境教育賞を募集》
コカ・コーラ教育・環境財団が、小中学生とその指導者を対象に地域に根差した環境教育・環境保全活動実績を顕彰する「活動表彰部門」と、高校生、大学生による環境保全・環境啓発に寄与する新しい企画を支援する「次世代支援部門」の2つを、6月5日まで募集する。活動表彰部門の最優秀賞(1組)には活動助成金30万円、次世代支援部門の最優秀賞には企画支援金50万円が贈られる。詳細および応募用紙は同財団ウェブサイト(http://www.cocacola-zaidan.jp/activity/env-prize/)から。 (2015年4月21日付掲載)
《平成27年度「毒物劇物取扱者試験対策予備講習会」》
愛知県化学工業薬品協同組合と愛知県化成品商同業会が7月15(水)・17(金)・22(水)・24日(金)の4日間、名古屋市中区の愛知県歯科医師会館2階『歯~とぴあホール』で開催。
講習科目は、(1)毒物および劇物に関する法規(2)毒物・劇物に関する基礎化学(3)主な毒物・劇物の取扱方法(4)毒物劇物取扱者試験問題(愛知県出題、過去5年分)。
講師は、「基礎化学」「毒物劇物の取扱方法」「毒物劇物試験取扱者試験問題」は元愛知県健康福祉部で薬剤師の安達幸夫氏、「毒物劇物に関する法規」「毒物劇物試験取扱者試験問題」は愛知県化学工業薬品協同組合・事務局長の田中大三氏。
受講料は、両主催者加盟社の従業者1万6000円、非組合員・非会員2万2000円。募集人員は150人(先着順)。
受講希望者は同協同組合・同業会事務局(〒460-0002名古屋市中区丸の内2-15-21中川ビル、電話052-201-4887、FAX同222-2545、Eメールkaseihin@cocoa.plala.or.jp)にFAX、メールまたは郵送で。
《射出成形技術基礎講座》
日本合成樹脂技術協会が開催、射出成形の原理から材料の特徴、金型から成形不良対策など射出成形全般の基礎についてわかりやすく解説する。東京会場は5月13日に東京都中小企業会館(中央区銀座)、大阪会場は6月26日に大阪科学技術センター(大阪市西区)、名古屋会場は6月5日にWINC AICHI(愛知県産業労働センター、名古屋市中村区)で、いずれも10~16時。受講料はいずれの会場も3万240円(税・テキスト代込み)、日本合成樹脂技術協会会員は2160円引き(税込み)。問い合わせは同協会(電話03-3542-0261)。(2015年4月14日付掲載)
《化学工学会安全部会「ノンテクニカルスキル(NTS)講座」開設》
化学工学会安全部会は「ノンテクニカルスキル(NTS)講座」を開設した。NTSは状況認識、コミュニケーション、リーダーシップなど「テクニカルスキル」以外の部分を差す。人的要因によるエラーを防止し、安全を確保するため現場が持つべきスキルとして注目が高まっている。同講座は、プラントオペレーション分野で早くから社内教育に取り入れている旭硝子の協力を得て実施する。
開催は4月24日、5月15日・29日の3回。場所は旭硝子・千葉工場ルミクラブ研修室にて。後援は化学工業日報社、リスクセンス研究会、協賛は安全工学会、総合安全工学研究所。
講習内容はNTSについての基礎や仮想演習体験、行動特性の評価(安全力、危険敢行性)、実際の教育現場の見学(旭硝子・社内研修)など。講習内容を身に付けた受講者には修了証が交付される。講師は南川忠男安全部会事務局長(旭硝子千葉工場環境安全部)ほか。
募集人員は各回36人。申し込みは安全部会電子受付サイト(http://www2.scej.org/anzen/)から。問い合わせ先は安全部会事務局サイト(http://www2.scej.org/anzen/contact/)。今後は企業単位特設講座、地方講座、コンサルティング事業の実施を検討中としている。(2015年4月9日付掲載)
《化学グランプリ2015開催》
「夢・化学-21」委員会と日本化学会は「化学グランプリ2015」を開催する。全国の中高生が化学の実力を競う「化学の甲子園」で、今年で17回目。
1次選考は7月20日に全国66会場で筆記試験を行い、上位80人が8月21~22日に名古屋大学東山キャンパスで行われる実験と記述の2次選考に進み、グランプリを競う。同大会は2016年にロシアで開催される「国際化学オリンピック」の選考も兼ねている。
申し込みはウェブサイト(http://gp.csj.jp/)または郵送で。6月8日締め切り。参加無料。(2015年4月8日付掲載)
《プラスチック初等講座》
入門者を対象に基本的な総合知識の修得を目指す。樹脂業界の人はもとより、ユーザー、商社、商品開発など関連するすべての人が対象。東京会場は5月12日に東京都中小企業会館(中央区銀座)、大阪会場は6月25日に大阪科学技術センター(大阪市西区)、名古屋会場は6月4日にWINC AICHI(愛知県産業労働センター、名古屋市中村区)で、いずれも10~16時。受講料は東京・名古屋会場が3万240円、大阪会場が3万3480円(いずれも税・テキスト代込み)。日本合成樹脂技術協会会員は2160円引き(税込み)。問い合わせは日本合成樹脂技術協会(電話03-3542-0261)まで。(2015年4月7日付掲載)
《各地で素形材技術研修講座》
素形材センターが「2015年度素形材技術研修講座」を全国各地で開催する。15年度の研修日程は次の通り。5月18~20日(名古屋市)、6月15~16日(大阪市)、7月6~8日(名古屋市)、8月3~7日(神戸市)、10月5~9日(東京都港区)、11月24~27日(広島市)、12月7~9日(名古屋市)、12月14~16日(神戸市)、16年1月25~27日(東京都港区)、2月16~19日(名古屋市)、3月7~9日(東京都港区)。
申し込み締め切りは各コースの開催1週間前。申し込み方法は郵送もしくはFAX。〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館3階301号室・素形材センター企画部、電話03-3434-3907、FAXは同3698。(2015年4月7日付掲載)
《第2回「結核研究におけるヤング・イノベーター・アワード」募集開始》
大塚製薬と国際結核・肺疾患対策連合(フランス・パリ)は3月24日の世界結核デーに合わせて募集を開始した。結核研究の革新的な進歩を追求している若い科学者が対象。表彰者には結核の国際的な臨床管理研修プログラムを提供するほか、南アフリカ共和国・ケープタウンで行われる第46回国際結核・胸部疾患連合肺の健康世界会議に招待する。
応募締め切りは2015年5月24日。詳しくは(www.tbinnovators.org)まで。(2015年4月7日付掲載)
《「なぜなに?かがく実験教室」開催》
日本化学会、化学工学会、新化学技術推進協会、日本化学工業協会で組織する「夢・化学-21」委員会は、小学1~4年生を対象に「なぜなに?かがく実験教室」を5月から隔月で全6回、科学技術館(東京都千代田区)で開催する。なぜそうなるのか継続して化学に興味を持ってもらいたいと、今年度から名称を変更。
定員は各回40人で1日2回実施。要事前申込み、参加費無料。応募者多数の場合は抽選。日程、内容、申し込みは同ウェブサイト(http://www.kagaku21.net/)から。初回5月23日「洗える墨汁の秘密を調べよう」の申し込み締め切りは4月23日。(2015年4月6日付掲載)
《油脂工業会館が第47回(2015年度)油脂産業論文募集》
テーマはA地域活性化と油脂産業、B油脂産業の「強み」を生かした新事業の創出から選ぶ。応募資格は、油脂産業並びに関連業界企業の社員もしくは日本油化学会会員の推薦書のある大学職員および学生。入賞者には表彰状と賞金を贈呈する。最優秀賞は50万円、優秀賞は30万円、佳作は10万円。締め切りは10月1日、2016年2月19日に経団連会館で表彰式を行う。
問い合わせは油脂工業会館事務局(電話03-3271-4307、http://www.yushikaikan.or.jp/)まで。(2015年4月1日付掲載)
《分析機器・科学機器遺産を募集》
日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は、2015年度の「分析機器・科学機器遺産」を募集する。日本の優れた分析技術や分析機器、科学機器を文化的遺産として認定し後世に伝えることが目的。募集期間は4月1日から5月21日まで。
認定基準は原則的に国内に現存するもので、①分析計測技術・機器、科学技術・機器の発展史上において重要で次世代に継承していく大きな意義を持つもの②国民生活、産業、経済、社会、文化の発展とあり方に顕著な影響を与えたもの-のうち1つ以上を満たすもの。使用後も保存されている機器または収集されて保存されている機器や、技術・機器に関連する文書、試料が対象で、原則的に所有者のみが申請できる。
12年度の開始以来4回目となる今回の認定件数は10件程度で、一般からも広く募集する。要望があれば認定した遺産の保存について1件10万円程度を限度に助成金を支給する。
9月2日から幕張メッセで開催されるJASIS2015で実物を展示し、認証式を開催する予定。詳細はJAIMAホームページ(http://www.jaima.or.jp/)。(2015年3月30日付掲載)
《「2015堀場雅夫賞」募集開始》
12回目を迎える今回の主題はナノ粒子計測。ナノ粒子の粒子径や形状、物性などを測定する革新的な研究を募る。
応募期間は2015年4月1日~5月22日。国内外の大学または公的試験研究機関に所属している研究者や技術者が対象。受賞者発表は7月末を予定。授賞式ならびに受賞記念講演会は10月16日に京都大学芝蘭会館(京都市左京区)で開催する。
応募方法は同賞ホームページ(http://www.mh-award.org/)に掲載。問い合わせ先は同賞事務局(電話075-325-5110、Eメールinfo@mh-award.org)まで。(2015年3月27日付掲載)
《印刷産業環境優良工場表彰の第2次審査募集開始》
日本印刷産業連合会(日印産連)は、第14回を迎える印刷産業環境優良工場表彰の第2次審査応募の受付を開始した。日印産連では印刷産業界における各企業の環境問題に対する取り組みを促進するとともに、印刷工場の環境改善および印刷企業に対する社会の一層の支持・理解を獲得することを目的に、印刷産業環境優良工場の表彰制度を実施している。
今回は前回と同様に第1次審査と第2次審査に分かれており、第1次審査応募は終了。第2次審査応募締め切りは4月15日で、例年より約2カ月早まっている。また、応募工場従業員数が29人以下(かつ企業全体従業員数49人以下)の事業所を対象に表彰する「小規模事業所振興部門」を新設した。(2015年3月26日付掲載)
《造本装幀コンクール作品募集》
日本印刷産業連合会(日印産連)および日本書籍出版協会主催による「第49回造本装幀コンクール」の出品作品を募集している。同コンクールは造本装幀に携わる出版、印刷、製本、装幀、デザインの成果を総合的に評価する出版業界で唯一の賞。2014年1月1日~12月31日までに発行された書籍が対象。募集期間は3月31日まで。出品作品はすべて、7月1~4日、東京ビッグサイトで開催される「東京国際ブックフェア2015」で展示される。審査会は5月中旬、発表予定は6月、日本書籍出版協会および日印産連HP上。
申し込み先は出版文化産業振興財団(JPIC)内、造本装幀コンクール事務局(電話03-5211-7282、FAX同7285)。(2015年3月23日付掲載)
《「第6回花王国際こども環境絵画コンテスト」募集》
花王が「いっしょにeco」をテーマにした環境絵画を小・中学生から募集する。締め切りは9月14日着。受賞作品は12月に開かれる「エコプロダクツ2015」の同社ブース内で展示し、表彰式を行う。昨年は日本を含む世界30カ国・地域から8753点の応募があった。募集の詳細は同社ウェブサイト(http://www.kao.com/jp/corp_csr/eco_activities_04_00.html)で。(2015年3月23日付掲載)
《油脂工業会館が第47回(2015年度)油脂産業論文募集》
テーマはA地域活性化と油脂産業、B油脂産業の「強み」を活かした新事業の創出から選ぶ。応募資格は、油脂産業並びに関連業界企業の社員もしくは日本油化学会会員の推薦書のある大学職員および学生。入賞者には表彰状と賞金を贈呈する。最優秀賞は50万円、優秀賞は30万円、佳作は10万円。締め切りは10月1日、2016年2月19日に経団連会館で表彰式を行う。
問い合わせは油脂工業会館事務局(電話03-3271-4307、http://www.yushikaikan.or.jp/)まで。(2015年3月18日付掲載)
《車酔い対策でキャンペーン》
P&Gジャパンは車専用消臭芳香剤「ファブリーズ クルマ イージークリップ」で「車酔いにもファブリーズ」キャンペーンを開始する。子どもの車酔いと臭いの関係について理解してもらうため子どものホンネクイズを展開、正解者の中から抽選で100人に松岡修造の車酔いに負けない「熱いメッセージ入り」ファブリーズオリジナルQUOカードをプレゼントする。
応募期間は5月29日、応募方法はキャンペーンウェブサイト(https://www.myrepi.com/tag/myrepi-febreze-kurumayoi)まで。(2015年3月9日付掲載)
《「食品表示基準」と「新たな機能性表示制度」説明会》
消費者庁は3月2日から「食品表示基準」と、今年度中にスタートさせる「新たな機能性表示制度」の説明会を、全国7都市で開催する。
各会場とも1部では「食品表示基準」を、2部で「新たな機能性表示制度」を説明する。日時と開催場所は次の通り。①東京3月2日(新宿文化センター)②宮城3月4日(宮城野区文化センター)③広島3月5日(広島市東区民文化センター)④愛知3月6日(ウインクあいち)①から④会場は開催時間共通1部14時~・2部15時45分~。⑤北海道3月11日(北海道立民活動センター)⑥福岡3月13日(アクロス福岡)⑤と⑥会場は開催時間1部10時30分~・2部13時30分~。⑦大阪3月16日(メルパルク大阪)1部11時~・2部14時~。各団体・事業者1人まで。登録フォームURL:https://form.caa.go.jp/shohisha/opinion-0079.php。(2015年3月2日付掲載)
《第20回「リサイクル技術開発本多賞」を募集》
産業環境管理協会が、3R技術開発の分野で優れた研究報文または実効のある技術報文発表を行った国内の大学、高専、公的研究機関、民間企業の研究者・技術者を募集する。応募期限は6月8日。表彰件数は2件以内で、賞状および副賞(賞金50万円)を授与する。表彰決定は9月の予定。
対象分野は、リサイクルを必要とする資源の枯渇状況の調査・解析、廃棄物の発生抑制(リデュース)に関する技術開発、リユース・リサイクルを促進する技術の研究開発、3Rに関連する技術およびシステムの実用化開発、その他3Rの普及・進展に貢献する効果的な技術開発。募集案内はホームページ(http://www.cjc.or.jp/)から。(2015年3月2日付掲載)
《UHPLC基礎セミナーを5都市で開催》
アジレント・テクノロジーは、3月30日から5月22日にかけて、横浜、東京、名古屋、静岡、大阪の5都市で「UHPLC(超高速液体クロマトグラフ)基礎セミナー~UHPLCによる分析の効率化のために~」を開催する。UHPLCの技術を紹介する無料セミナーで、個別相談の時間も設ける。
今回は、2014年10月に発売した「1290インフィニティⅡ」の新機能紹介のほか、HLPCユーザー向けにはUHPLC導入のメリット、UHPLCユーザーにはメソッド移管に役立つ情報を提供する。
今回、この5都市に加え、札幌、仙台市、つくば市、宇都宮市、さいたま市などで開催を計画しており、最終的には13都市で実施する予定。申し込みはウェブサイト(https://www.chem-agilent.com/cgibin/semi_form.cgi)。
開催日・場所は次の通り。▽横浜(3月30日、西川計測・横浜営業所、)▽新宿(4月3日、西川計測本社)▽名古屋(4月7日、愛鉄連厚生年金基金会館)▽静岡(4月10日、グランシップ)▽大阪(金陵電機)。(2015年2月27日付掲載)
《バイエル クロップサイエンス動画コンテスト開催》
バイエル クロップサイエンスは、世界中の農業生産者向けの動画コンテスト「ユーファームインターナショナル」を開催する。農業に取り組む人々の姿を社会に発信することを目的とする。テーマは「農家と家族」で、募集する動画は3分以内。詳細はコンテストのウェブサイト(https://www.youfarm.international/)に掲載。
結果は、8月24~28日に豪州で開催される第2回若者農業サミットで発表される。(2015年2月26日付掲載)
《生物多様性支援プログラム「花王・教員フェローシップ」募集》
花王が3月1日から4月10日まで10人を募集する。小・中学校の教員を対象に、夏休み期間中の1~2週間、生物多様性保全に向けた海外の野外調査研究にボランティアとして参加する機会を提供。これまでに60のプロジェクトを実施し、119人の教員が参加している。12回目となる今回は、モンゴル大草原の野生動物など5つの野外調査に各2人、計10人を派遣。研究分担金約30万円、参加にかかる費用の補助10万円を支援する。詳細は協働で実施するアースウォッチ・ジャパンのホームページ(http://www.earthwatch.jp/)。(2015年2月26日付掲載)
《BASF、「再生可能エネルギーを利用したエネルギー貯蔵」アイデア募集》
BASFは、オープンイノベーションコンテストを開始した。「再生可能エネルギーを利用したエネルギー貯蔵」をテーマに、持続可能な技術アイデアを募集する。受賞者へは賞金として10万ユーロを授与するほか、それぞれのアイデアに基づき共同開発の機会を設ける。これにより電力貯蔵の実用化へ向けた取り組みを推進する。
150周年記念の共創(コ・クリエーション)プログラム「クリエータースペース」の一環として同コンテストを実施する。太陽光や風力による再生可能エネルギーは天候・時間・季節などに左右され、電力の安定供給には電力貯蔵が必要とされる。だが、これまでのところ経済的に実現可能な段階には達していない。BASFは企業・科学者・ベンチャー企業・研究家とともに、効率的で経済的な新規ソリューションの可能性を追求する。
アイデアは、インターネット上(www.ninesigma.com)で受け付ける。BASFの専門家や外部のスペシャリストから構成される審査員が最も優れた提案を選出し、最大5人の受賞者を決定する。受賞者の発表は15年11月の予定。
クリエータースペースは「スマートエネルギー」「食品」「都市生活」の3テーマについて議論を行うためのプラットホーム。同コンテストの他にもサイエンスシンポジウムなどを開催する予定。コンテストの詳細は(www.basf.com/energy-contest)。(2015年2月23日付掲載)
《飲食店の壁面塗料、無料提供》
BMジャパンは3月2日から、「貴方のお店の壁を塗るペイント、無料提供します」キャンペーンを実施する。希望の色の塗料を無料で提供、愛着のある店のリニューアルをサポートし、塗装の楽しさや色のある生活を体感できる。また、塗装後の店内の写真はベンジャミンムーアの公式Facebook内で紹介する予定。
応募期間は3月2日から4月3日まで。塗装を希望する店内の写真と希望の色のイメージを表現したフレーズ(空をイメージする青など)、住所・氏名・連絡先を明記し、メール(cafe2015@benjaminmoore.co.jp)で送付する。
当選者には希望に沿った色の塗料0・9リットル(約5平方メートル)が贈られる。(2015年2月19日付掲載)
《「第60回FRP総合講演会・展示会(FRP CON-EX2015)」出展者募集》
強化プラスチック協会は、10月15~16日に開催する「第60回FRP総合講演会・展示会(FRP CON-EX2015)」の出展者を募集している。開催場所は秋葉原UDX(東京都千代田区)。協会創立60周年を記念した特別事業と位置付け、「FRP・震災復興から2020年五輪に向けて」と題し、規模を大幅に拡大する。
CON-EXは、FRPに適用する補強繊維や樹脂、成形メーカー、商社などが集う講演会・展示会。東京五輪開催に向けて競技施設や道路などインフラの補修・新設計画が相次ぐことや、地震などに対する防災需要の高まりなどから、高強度、軽量、高耐久性、耐食性で、かつ自在な設計ができるFRPが注目されている。材料・成形メーカーや商社にとどまらず、FRPの新規応用を検討する各業界の製品メーカーや土木・建築、インフラ関連業者、学会・教育関係、行政と幅広い業界に来場を呼びかけている。
出展対象は①補強繊維および基材、熱硬化性樹脂および熱可塑性樹脂などの素材②連続繊維補強や短繊維補強などの成形③応用分野として、飛翔体、自動車・鉄道、土木・建築、産業機械、介護・医療・スポーツ、エネルギー、環境・その他。出展の1次締め切りは割引期間内の3月31日、2次締め切りは8月31日。問い合わせは強化プラスチック協会(電話03-5812-3370、FAX03-5812-3375、Eメールhdqtr@jrps.or.jp)まで。(2015年2月17日付掲載)
《防錆防食技術発表大会の発表募集》
「第35回防錆防食技術発表大会」が7月9、10日に東京・五反田の「ゆうぽうと」で開催、防錆防食に関する技術発表および防食事例と対策を募集する。同大会では実務に役立つ現場技術から応用と、幅広い防錆防食技術の発表が行われる。発表資格は問わない。発表申し込み締め切りは3月25日。予稿原稿締め切りは5月20日。発表は「PowerPoint」を利用。
申し込みはFAXまたはEメール。申し込み問い合わせは〒105-0011東京都港区芝公園3-5-8 日本防錆技術協会第35回防錆防食技術発表大会事務局、TEL03-3434-0451、FAX同0452、Eメールはjacc@mbf.sphere.ne.jp。(2015年2月10日付掲載)
《臭素活用法のアイデアに報奨金》
イスラエルのICLは、臭素の新しい活用方法に関するアイデアを募集する。報奨金1万ドルで、締め切りは4月8日。
企業、大学、研究者など世界中から臭素の活用方法に関するアイデアを募集する。プロセスでも最終製品に関するアイデアでも可。1万ドルの報奨金は事業化の可否に関わらず、採用されたアイデアが対象。商業化にいたった場合はロイヤルティー契約を結ぶ。
臭素は難燃剤、医薬中間体、殺虫剤などさまざまな用途に用いられており、その化学的性質からさらに幅広い使い方が期待されている。アイデアを受け付けるのはICL innovation。実現可能性や推定される市場規模に基づき選考する。
応募はhttp://www.icl-innovation.com/bromine-challenge/から。(2015年2月9日付掲載)
《「学校ビオトープ」助成校を募集》
「ビオトープ」作りを目指す滋賀県内の小中学校への支援事業に取り組む滋賀銀行は、2015年度の助成対象校の募集を始めた。昆虫や魚などが生息する豊かな自然の生態系を箱庭のように市街地に再現する同事業は今回で10回目、これまで29校の活動を支援し総額1379万円を助成した。来年度の対象は2校で1校当たりの助成額は50万円の予定。
応募締め切りは2月13日で各校最寄りの教育委員会に申し込む。有識者による審査を経て助成校を決定、選考結果は応募校個別に通知する。問い合わせは同銀営業統括部(電話077-521-2844)。(2015年2月9日付掲載)
《住友理工が小論文アワード開催》
住友理工は「住友理工学生小論文アワード」を実施する。2014年10月の社名変更を機に、働きがいや働きやすさの観点から本当の意味でのリーディングカンパニーになるため、「これからの男女共同参画とは」をテーマに、男女の機会均等やワークライフバランスなどに関する提案を募る。応募資格は大学院生、大学生、短大生、高等専門学校生(4・5年生)に在籍する学生・留学生で団体(5人まで)での応募も可能。募集期間は2月1日~4月15日(当日受信分まで有効)となっており、最優秀賞には賞金100万円が授与される。詳細は住友理工学生小論文アワード情報サイト(www.se-award.jp)まで。(2015年1月30日付掲載)
《メッセナゴヤの出展募集を開始》
愛知県、名古屋市などの主催で2015年11月4日から名古屋市で開かれる日本最大の異業種交流展「メッセナゴヤ2015」の実行委員会は今月から出展企業・団体の募集を始めた。出展料金は基礎小間(間口・奥行き3メートル、壁高2・7メートル)が16万2000円(名古屋商工会議所の会員およびNPO(非営利団体)法人は10万8000円)。同展は2005年の「愛知万博」開催を記念して地元自治体が企画し、2014年は1315社・団体が参加。4日間の会期中に6万5000人以上が来場している、問い合わせは実行委員会(電話052-223-5708)。(2015年1月30日付掲載)
《接着技術学校受講生を募集》
日本接着剤工業会は2015年度接着技術学校の受講生を募集する。接着技術学校は、容易に新しい知識や技能を習熟できることを目的に開始され、今年で45年目を迎える。毎年約150人が受講し、修業者のうち約5500人が接着管理士の資格を得て、現場指導者、販売技術者、研究技術者などとして業界で活躍している。
接着技術学校の開講期間は1年。5月に開講し、12月までを通信教育期間とし、翌年1月下旬~2月上旬にスクーリングを行う。3月には接着管理試験を受験することができる。5課程があり、受講料は1課程につき4万5000円。2課程以上は1課増すごとに2万5000円。申し込みは4月末日までに工業会「接着技術学校」まで。問い合わせは電話03-3251-3360。(2015年1月29日付掲載)
《日本塗料工業会、共同研究先を公募》
日本塗料工業会が遮熱塗料の省エネ性能評価を目的とした、熱流量測定装置の開発に協力できる企業を募る。熱流量測定機器類に関するノウハウや製品化実績があることなどが条件。受付は2月16日午後5時(必着)まで。秘密保持契約に基づいて1年後をめどに実用器を製造する。問い合わせは同工業会技術部(電話03-3443-2011)の鈴木譲氏(suzuki@toryo.or.jp)へ。日本塗料工業会と日本塗料検査協会が3年前から試作してきた装置で、基本的な設計条件が整ったため公募を始めた。
専用応募用紙は日本塗料工業会のHPで公開中。製造販売などの成果配分は共同研究契約で明記する。(2015年1月29日付掲載)
《産業環境管理協会が資源循環技術・システム表彰を募集》
リデュース、リユース、リサイクルに資する優れた事業や取り組みを募集し、独創性や先進性のある技術やシステムに対し、経済産業大臣賞、経産省産業技術環境局長賞、産環協会長賞、奨励賞、レアメタルリサイクル賞を贈る。表彰式は10月に東京で開催する予定。締め切りは4月13日。応募要領はホームページ(http://www.cjc.or.jp/)から。
募集の対象は、再生資源の有効利用事業、使用ずみ物品の再使用事業、副産物・廃棄物の発生・排出抑制事業、副産物・廃棄物の減量・再生利用・再使用にかかわる技術・装置・システムの開発事業、資源循環型製品の開発・普及事業、その他の事業・取り組み。レアメタルリサイクル賞は、ネオジム、ジスプロシウム、コバルト、タンタル、タングステンに関する要素技術開発から商業的な資源循環事業までを対象とする。(2015年1月27日付掲載)
《「DNT環境と塗料についてのセミナー2015」開催》
大日本塗料が「塗料で護ろう!美しい日本!」をメインテーマに、塗料別などテーマごとに講演を行う。北海道・札幌を皮切りに、南は福岡まで全国各地で順次開催する。札幌は2月18日に札幌市白石区の札幌コンベンションセンターで午後1時20分から4時35分まで開催。基調講演は、ものつくり大学の近藤照夫名誉教授が地球温暖化防止における世界と日本の動向について講演する。建築塗料では建物の維持管理、構造物塗料では防食技術・環境対策技術、金属焼付塗料はVOCゼロ、品質保証は特定化学物質障害予防規則(特化則)の対応などをテーマに講演する。
セミナーの案内・申し込みはホームページ(www.dnt.co.jp/japanese/novoclean/sem.htm)まで。(2015年1月23日付掲載)
《「アジア石油化学工業会議(APIC2015)」の参加登録受付》
石油化学工業協会は、5月7、8日に韓国・ソウルで開かれる「アジア石油化学工業会議(APIC2015)」の参加登録受付を始めた。韓国石油化学工業協会(KPIA)主催で、会場はCOEXコンベンション・センターおよびインターコンチネンタル・ソウルCOEX。7日はケミカルマーケティングセミナー、8日は総合会議と分科会が開かれる。
申し込みは、石化協ホームページ(http://www.jpca.or.jp)のAPIC専用登録サイトから。参加登録の締め切りは3月11日午後5時、ホテル申し込みは3月6日午後5時まで。問い合わせは業務部(電話03-3297-2014)まで。(2015年1月22日付掲載)
《クレー添加剤セミナーを開催》
ビックケミー・ジャパンが一昨年にドイツ本社が買収したロックウッド社の層状無機粒子(クレー)添加剤について、独特の粘性挙動の特性をはじめ、水系、溶剤系ごとのレオロジーの改質方法などを紹介する。
東京(2月10日)は東京都港区のホテルアジュール竹芝で、大阪(同16日)は大阪市北区の大阪国際会議場グランキューブ大阪で開催。時間はともに午前10時から午後5時(昼食あり)。申し込みは同社ホームページまたはFAXで受け付ける。締め切りは2月5日。問い合わせは電話06-4797-1470(同社塗料添加剤部)。(2015年1月21日付掲載)
《第10回作品賞を募集》
日本漆喰協会が社会的、文化的な見地から優れた国産漆喰仕上げの建築物について物件にかかわった設計者、施工者、左官の3者を表彰する。協賛は日本左官業組合連合会。応募対象は竣工日が2012年以降の建築物で、募集期間は2月1日~3月15日。表彰式は2015年10月の同協会総会で行われ、副賞として受賞作品集を編さんする。
問い合わせは、日本漆喰協会事務局(電話03-3504-1601)まで。(2015年1月21日付掲載)
《下水道アドバイザー募集》
下水道事業支援センターは、下水道アドバイザーを募集する。助言や相談を求める下水道整備を推進する自治体や関連団体が気軽にアドバイスを受けられる制度に基づく。国土交通省、日本下水道事業団、自治体などを退職し下水道事業で豊富な経験を持つ原則50~70歳の健康な人が対象。委嘱期間は2015年4月から3年間で、希望すれば更新可能。同センターはアドバイザー機関として国交省の依頼を受けて、アドバイスを依頼する自治体、下水道関連団体とアドバイザーとの連絡調整、事務処理を行う。(2015年1月20日付掲載)
《卒業制作企画の参加校を募集》
ベンジャミンムーアが2015年3月に卒業を迎える全国の小・中・高校の生徒を対象に学校の壁を塗装し、卒業制作として残す企画を立案。塗料は米国塗料ブランド「ベンジャミンムーア」の国内総輸入発売元であるB.M.ジャパンが展開する3600色の中から好きな色を無料で提供する。応募のなかから抽選で選ばれた学校には同社のスタッフが出張し、丁寧なレクチャーの後に生徒自身が塗装する。応募締め切りは1月30日。塗装は2月末以降に実施予定。問い合わせおよび申込先は、2015schoolmemories@benjaminmoore.co.jp(2015年1月20日付掲載)
《「JASIS2015」出展企業の募集開始》
日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は、9月2~4日に幕張メッセで開催する「JASIS2015」の一般出展および先端診断イノベーションゾーンの出展企業の募集を開始した。
今回は、国内外の分析機器・科学機器製品、技術が一堂に会したアジア最大級の展示会として、総来場者数3万人以上を目指しており、500社、1500小間規模で出展企業を募集する。受け付け期間は国内が3月16日まで、海外は2月4日から4月13日まで。
ライフイノベーション関連企画として好評な先端診断イノベーションゾーンも募集する。今回は「先端診断」に加え、「創薬」「未病」「フードサイエンス」をキーワードとし、先駆的研究者の基調講演、パネルディスカッション、出展企業プレゼンテーション、製品・ポスター展示などを企画している。
出展申し込みはJASISホームページ(http://www.jasis.jp)で受け付ける。2月13日には一般出展、同20日に先端診断イノベーションゾーンを対象とした説明会を開催する。問い合わせは事務局(電話03-3292-0642)まで。(2015年1月16日付掲載)
《防錆技術学校受講者募集》
日本防錆技術協会は、防錆防食専門技術者養成のための通信教育「第55回防錆技術学校」の受講者募集を開始した。募集科名・募集人員は施設防食科150人、防錆塗装科150人、防錆塗装科別科100人、めっき科50人、防錆包装科50人。受講費は新規の場合で一般19万9000円、正会員18万5000円。募集締め切りは3月25日。問い合わせ・申し込みは日本防錆技術協会学校事務局(電話03-3434-0451)。(2015年1月5日付掲載)
【2014年】
《化学・関連業界団体の2015年新年賀詞交換会など日程》
(PDF:119KB)
(2014年12月26日付掲載)