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『中堅・化学品商社特集』(2017年11月27日掲載)のご紹介

化学やエレクトロニクス、自動車など関連業界の好調を反映して化学品商社の多くは、直近の業績で高い売り上げ、利益を達成しています。減収となっている企業もあるものの、これは主力事業を従来の汎用製品から高付加価値製品へ転換を図る過渡期との見方もできます。事実、利益面では拡大いる企業が大勢を占めており、今後はこれら製品のボリュームが増えることで売り上げ増も見込まれます。
 今後、より顕著になりそうな動きの一つが、成長著しい自動車産業へのアプローチ。電気自動車や燃料電池自動車へとシフトし、駆動系がエンジンからモーターへと変化、さらに軽量化のため鋼板から合成樹脂など新素材へ切り替わることは、化学品商社にとっても大きなビジネスチャンスとなります。
 今回の特集では、このような市場の変化に挑戦する化学品商社の取り組みを紹介します。


◆ 稲畑産業株式会社  ◆ オー・ジー株式会社  ◆ コニシ株式会社 ◆ 第一化成株式会社

◆ 中国興業株式会社  ◆ 繁和産業株式会社 ◆ モリマーエスエスピー株式会社  ◆ 山本通産株式会社  (50音順)


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