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『中堅・化学品商社特集』(2017年6月12日掲載)のご紹介

化学品商社の2017年3月期決算は、多くの企業が当初の予想より良好な業績を達成できた模様です。過去最高の売上高や利益を上げた企業も散見されます。
 一方で中長期的にみれば、汎用化学品は国内での大幅な成長が見込みにくいことから、エレクトロニクスやメディカル・ライフサイエンスといった利益率の高い高機能商材への取り組みを増やしていくことが必須とみられます。
 少子化や超高齢化で市場の縮小が避けられない日本に対し、今後も成長が見込まれる海外市場への展開は喫緊の課題といえ、多くの化学品商社が中国、東南アジアをはじめ世界各国へのアプローチを本格化しています。
 今回の特集では、高機能製品への取り組みや海外展開の強化という、化学品商社にとって避けることができないテーマに対する各社の取り組みを紹介します。


◆ 稲畑産業株式会社  ◆ オー・ジー株式会社  ◆ 岡畑興産株式会社

◆ 重松貿易株式会社 ◆ 昭栄薬品株式会社 ◆ 第一化成株式会社

◆ 大和化成株式会社 ◆ 中国興業株式会社 ◆ 日本資材株式会社

 ◆ 繁和産業株式会社 ◆ 丸安産業株式会社 ◆ モリマーエスエスピー株式会社

 ◆ 山本通産株式会社  (50音順)


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