セミナーのご紹介

セミナー紹介

皆様からのご意見・ご要望をもとに企画しているセミナーです。
※尚、当ページでご案内しているセミナーは、インターネットからお申込み頂けます。
【セミナー申込み】

  ▼ 開催予定のセミナー ▼

  ◆《保安力向上推進人材育成講座・第3期》 【<第1回(安全文化)>2017年2月9日(木)開催】 
      『保安力評価のポイントと適正な自主保安活動のための指針』
 (別ウィンドウで開きます)

【2017年1月24日(火)<東京>・27日(金)<大阪>】
      『韓国化学品法規制の動向/化評法・化管法・産安法を中心に』


【2017年1月27日(金)】
      『現場の組織事故を無くすために』-現場RSケースメソッド研修TMを用いて




【2017年2月1日(水)<東京>・3日(金)<大阪>】
  『危険物輸送に関わる諸規制とその対応』


【2017年2月7日(火)<東京>・10日(金)<大阪>】
  『EU化学物質規制最新動向』‐REACH・CLP・BPRなど‐


【2017年2月17日(金)】
  『タイ化学品法規制の現状と今後の展望』


【2017年2月22日(水)】
  『重要性が増す企業の海外における危機管理』
 

【2017年3月3日(金)】
  『化学物質の安全管理対策・各省の取り組み』


【2017年3月7日(火)<東京>・10日(金)<大阪>】
  『ASEAN諸国の化学品規制最新動向』


『韓国化学品法規制の動向/化評法・化管法・産安法を中心に』

〔主催〕化学工業日報社

弊社では今年も表記題材のセミナーを開催いたします。今回は日本化学工業協会より専門家を招き韓国化学物質規制3法についてわかりやすく解説します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

講師:一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部 部長 松尾 真吾 氏

■講演要旨
第1講(13:00~14:30)
『ARECs(化学物質登録及び評価に関する法律)について』

≪コーヒーブレイク(14:30~14:40)≫

第2講(14:40~15:40)
『化管法(化学物質管理法)について』

第3講(15:45~16:15)
『産安法(産業安全保健法)について(分類・表示・MSDS対応)』

Q&A(16:15~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年1月24日(火)13:00~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 7階 『カトレア』(東京都千代田区六番町15)
<大阪会場>
【日時】2017年1月27日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 405号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『現場の組織事故を無くすために』-現場RSケースメソッド研修TMを用いて

〔主催〕化学工業日報社 〔協力〕リスクセンス研究会

製造現場で発生した実際の事故事例を教材とし、作業員に必要な①事故を未然に防ぐためのKY(危険予知)、②事故発生後の対応の2段階のグループ討議を通じてリスクセンスの向上を図ります。これにより作業開始前の安全の先取り力と事故発生時の判断力を効率的に習得することができます。ケースメソッドで疑似体験をすることで自分であったらどのように考え行動すべきかを「認知」し「理解」することがでます。そして各自の組織の立場での実践の見通しまでが可能になります。最大の特徴は単なるKY手法の習得だけでなくテクニカルスキルを補って安全な業務の遂行に寄与する「ノンテクニカルスキル」すなわち状況認識、意思決定、コミュニケーションなどのスキルを向上させることです。
※リスクセンスとは、組織を健全に運営し、リスクを最小にしていくために必要な知識・判断力・業務遂行力を総称したもの

■講師とテーマ
<講義>(13:00~13:40)
『現場RSケースメソッド研修TMでリスクセンスを磨く』
リスクセンス研究会 副理事長 中田 邦臣 氏

<グループ討議>
リスクセンス研究会 長瀬 穂積 氏(元 三菱化学)
ケース①(13:40~15:10)
『成形機のダイス清掃時に火傷事故が発生した』

《休憩(15:10~15:20)》

ケース②(15:20~16:50)
『反応器から製品抜き出し時にトラブルが発生した』

まとめ(16:50~17:00)

※グループ討議の流れ(1グループ5~6人を想定)
1.講師からの事故事例説明
2.事故に至る予兆事象から問題点を見抜く
3.発生した事象に応じて的確な判断・行動をする
4.事故発生原因の推定 5.討議結果発表・講評

■開催要項
【受講料】1名につき27,000円+税
【日 時】2017年1月27日(金)13:00~17:00
【会 場】株式会社化学工業日報社1階 『セミナールーム』(東京都中央区日本橋浜町3-16-8)
【定 員】18名
【推奨される受講対象者】製造、運転、保全や環境安全、保安防災等に従事されているか現場の状況に理解がある方、または生産現場の教育研修に従事されている方。

【お申し込み先】
化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『危険物輸送に関わる諸規制とその対応』

〔主催〕化学工業日報社

国内外の危険物輸送にかかわる企業には、国際規則を理解し、安全輸送を行うことが求められています。そこで今年も専門家を招き、危険物輸送に関する国際規則の概要、2017年1月1日施行のIMDGコード・ICAO-TIを盛り込んだ海上及び航空輸送、さらに陸上輸送におけるイエローカードについて解説していただきます。

■講師とテーマ

第1講(12:15~13:55)
Q&A(13:55~14:05)
『危険物輸送に関する国際規則の概要と危険物の海上輸送』
一般社団法人日本海事検定協会 安全技術サービスセンター
調査研究チーム チームリーダー 濵田 高志 氏

《コーヒーブレイク(14:05~14:15)》

第2講(14:15~15:25)
Q&A(15:25~15:35)
『危険物の航空輸送』
国土交通省 航空局 安全部 運航安全課 専門官 杉本 浩光 氏

第3講(15:40~16:50)
Q&A(16:50~17:00)
『危険物の陸上輸送とイエローカード』
一般社団法人日本化学工業協会 環境安全部 部長 八木 伊知郎 氏

■開催要項
【受講料】1名につき27,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年2月1日(水)12:15~17:00
【会場】薬業健保会館 6階 『講堂』(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年2月3日(金)12:15~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 『404号室』(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『EU化学物質規制最新動向』‐REACH・CLP・BPRなど‐

〔主催〕化学工業日報社

EU・REACHは2018年6月に年間1~100トン未満の段階的導入物質が登録猶予期限を迎え、EU事業を展開している日本企業は選択を迫られることになるなど大きな転換点を迎えようとしています。今回のセミナーではREACHのほか、CLP、BPRについても解説しますので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。

講師:一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部 部長 徳重 諭 氏

■講演要旨
第1講(13:00~15:00)
『REACH最近のトピックス』
-2018年問題/懸念物質管理/ナノ・エンドクリンの扱い-

≪コーヒーブレイク(15:00~15:10)≫

第2講(15:10~16:10)
『その他の規制 最近のトピックス』
‐CLP規則改正・バイオサイド規則など‐

Q&A(16:10~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年2月7日(火)13:00~17:00
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年2月10日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 403号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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『タイ化学品法規制の現状と今後の展望』

〔主催〕化学工業日報社/〔後援〕在東京タイ王国大使館

発展著しい東南アジアにおいて際立った存在感を見せるタイは、日本企業の進出も活発に行われるなど今後の動向をふくめ目が離せません。今回のセミナーではタイ政府の化学品管理部門の担当官を招き、改定作業中の有害物質管理法を中心に最新の情報を提供していただきます。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講師とテーマ・泰日逐次通訳付き

『挨拶』(12:30~12:40)
経済産業省 製造産業局 化学物質管理課 課長補佐 宇野 正晃 氏

第1講(12:40~13:55)
『タイ化学品管理の現状』
タイ王国 工業省 工業局(DIW)危険物管理局 ディレクター ソムシー・スワンナジャラット 女史

第2講(14:00~15:15)
『有害物質管理法の骨子と今後の展開』
ソムシー・スワンナジャラット 女史

≪コーヒーブレイク(15:15~15:25)≫

第3講(15:25~15:55)
『日本企業が取るべき対応』
日本ケミカルデータベース株式会社 技術顧問 佐野 弘 氏

Q&A(15:55~17:00)
ソムシー 女史/佐野 氏

■開催要項
【受講料】1名につき36,000円+税
【日時】2017年2月17日(金)12:30~17:00
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田区永田町2-17-2)
【お申し込み先】
化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『重要性が増す企業の海外における危機管理』

主催 化学工業日報社

日系企業の海外進出が進むなか駐在員や出張者に対する危機管理教育、企業の危機管理体制の重要度が増しております。情勢不安、自然災害、感染症対策など海外拠点で起こり得るあらゆるリスクを想定した危機・安全管理業務は、煩雑さと専門性が問われます。当セミナーでは各分野の専門家を招き、世界情勢の現状、社内教育制度、緊急時対策などについて学習します。今後駐在をする方、総務・人事、海外事業担当の方はぜひご参加ください。

■講師とテーマ
第1講(13:00~13:55)
『最近のテロ情勢と海外における日本人・日本企業の安全確保について』
外務省領事局邦人テロ対策室長 斉田 幸雄 氏

第2講(14:00~14:55)
『海外駐在員、出張者が常に心がけるべき危機管理』
株式会社オオコシセキュリティコンサルタンツ シニア・コンサルタント 廣瀬 幸次 氏

≪コーヒーブレイク(14:55~15:05)≫

第3講(15:05~16:00)
『当社における駐在者教育と危機管理対策』
三井物産株式会社 人事総務部安全対策室 コーディネーター 筆口 秀一郎 氏

Q&A(16:00~16:40)
廣瀬 氏/筆口 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年2月22日(水)13:00~16:40
【会場】主婦会館プラザエフ 4階 『シャトレ』(東京都千代田区六番町15)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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『化学物質の安全管理対策・各省の取り組み』

〔主催〕化学工業日報社

経済産業省、厚生労働省、環境省の担当者から化学物質管理に関する最新の政策動向、重点課題について解説をしてもらいます。化学品製造メーカー、商社、および周辺産業の皆様には必聴のセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。

■講師とテーマ
第1講(13:00~13:55)
『経済産業省の取り組み』
経済産業省 製造産業局 化学物質管理課長 山内 輝暢 氏

第2講(14:00~14:55)
『厚生労働省(生活環境分野)の取り組み』
厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課 化学物質安全対策室長 日下部 哲也 氏

《コーヒーブレイク(14:55~15:05)》

第3講(15:05~16:00)
『厚生労働省(労働環境分野)の取り組み』
厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 化学物質対策 課長 奥村 伸人 氏

第4講(16:05~17:00)
『環境省の取り組み』
環境省 環境保健部 環境安全課 課長 立川 裕隆 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年3月3日(金)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 地下2階 「サフラン」(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『ASEAN諸国の化学品規制最新動向』

〔主催〕化学工業日報社

現在、各国の化学物質管理はGHS導入にともないその規制が整備されつつあり、それらを熟知する事はケミカル・ビジネス上きわめて重要です。今回のセミナーでは発展著しいASEAN諸国にスポットを当て、化学品規制のホットな情報を提供します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

講師:日本ケミカルデータベース株式会社 技術顧問 佐野 弘 氏

■講演要旨
第1講(13:00~14:30)
『マレーシア・シンガポール・タイの規制状況』

《コーヒーブレイク(14:30~14:40)》

第2講(14:40~15:40)
『その他の国の規制状況』
―インドネシア・ベトナム・フィリピン・ミャンマー・ラオス・カンボジア・ブルネイ―
『世界のGHS対応の概況』

Q&A(15:40~16:30)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年3月7日(火)13:00~16:30
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年3月10日(金)13:00~16:30
【会場】大阪科学技術センター 4階 405号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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▼過去に開催されたセミナー

【2016年12月13日(火)<東京>・16日(金)<大阪>】
  『巨大市場インドとロシア・オセアニア諸国の化学品法規制を読み解く』


【2016年12月9日(金)】
  『中国危険化学品規制最新動向』―分類鑑定からラベル・SDS作成要領まで―


【2016年11月25日(金)<大阪>・29日(火)<東京>
  『基礎から学ぶ化学物質国内法』―化審法、安衛法、化管法―


【2016年11月17日(木)】
  『改正される中国食品接触材料規制最新動向と企業対応』-中国より講師を招いて-


【2016年11月8日(火)】
  『米国・EUにおける食品接触材料規制の現状と実務対応・大阪開催


【2016年10月25日(火)<東京>・28日(金)<大阪>】
  『GHS対応 EU/北中南米向けラベル・SDS作成実務』


【2015年3月26日(木)】 (別ウィンドウで開きます)
  『“化学物質管理についてのアジアとの協力におけるNITEの役割”及び“台湾の化学物質関連法規制の最新動向”』


【2014年9月25日(木)】
  『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』


『巨大市場インドとロシア・オセアニア諸国の化学品法規制を読み解く』

〔主催〕化学工業日報社

世界第二位の人口を抱えるインドはその巨大な市場と消費意欲旺盛な中流層に支えられ飛躍的な経済成長を遂げており、我が国の化学産業にとっても魅力的な存在ですが、独特な商慣習や複雑な法制度が障壁となっているのが現状です。今回のセミナーではインドの化学品に係わる法規制について解りやすく解説、併せて最近大幅な改正を見たロシア・オセアニア諸国の規制にも触れます。

講師:日本ケミカルデータベース株式会社 グローバルソリューション部 シニアスペシャリスト 和田 睦夫 氏

■講演要旨
第1講(13:00~14:00)
『インド化学品法規制の現状と留意点』

≪コーヒーブレイク(14:00~14:10)≫

第2講(14:10~15:30)
『ロシア・オセアニア諸国の化学品法規制の現状と留意点』

Q&A(15:30~16:30)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2016年12月13日(火)13:00~16:30
【会場】主婦会館プラザエフ 地下2階 『クラルテ』(東京都千代田区六番町15)
<大阪会場>
【日時】2016年12月16日(金)13:00~16:30
【会場】大阪科学技術センター 4階 404号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『中国危険化学品規制最新動向』―分類鑑定からラベル・SDS作成要領まで―

〔主催〕化学工業日報社

昨年公表された「中国危険化学品目録2015」と天津港爆発事故を受けて、中国での化学品輸出入は厳しくなり、関連企業は適切な対応を求められます。今回は、危険化学品登記・分類鑑定のポイントから各地の通関状況、ラベル・SDSまでわかりやすく解説します。

■講演要旨・中日逐次通訳付き
第1講(13:00~13:40)
『中国危険化学品登記及び分類鑑定のポイント』
REACH24H (中国・杭州)工業化学品事業部 GHSコンプライアンス事務部 項 鈺〓(女+靑) 女史

第2講(13:45~14:55)
『各地通関当局への対応 / その運用状況と留意点』
REACH24H (中国・杭州)GHS合規事務部 法規技術諮詢師 曹 倢銘 氏

<コーヒーブレイク(14:55~15:05)>

第3講(15:05~16:00)
『中国向けラベル・SDS作成要領』
REACH24H (中国・杭州)GHS合規事務部 法規技術諮詢師 曹 倢銘 氏

Q&A(16:00~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき30,000円+税
【日時】2016年12月9日(金)13:00~17:00
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田区永田町2-17-2)


『基礎から学ぶ化学物質国内法』―化審法、安衛法、化管法―

〔主催〕化学工業日報社

化学品管理の国際的な動きを踏まえ化学物質国内法3法(化審法、安衛法、化管法)の基礎を体系的に学習します。各法のポイントから届出申請、情報の取得方法まで簡便に解説します。化学物質管理を新たに担当する方、未経験の方、指導する立場の方などを対象に実施します。

■プログラム

【講師】一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部 部長 半沢 昌彦 氏

第1講(10:00~11:20)
『化学物質管理を取り巻く動向と国内法規制の概要』
 国際的な動き/国内法の背景と法体系/ハザード管理からリスク管理へ 他
第2講(11:25~12:25)
『化審法』
 制定の背景/改正の議論/届出申請のフロー 他
Q&A(12:25~12:40)

≪昼休憩(12:40~13:40)≫

【講師】三菱化学株式会社 化学品管理室 グループマネジャー 鈴木 亨 氏

第3講(13:40~15:20)
『労働安全衛生法』
 化学物質リスクアセスメント/GHS・JISとの関係/SDS 他

≪休憩(15:20~15:30)≫

第4講(15:30~16:30)
『化管法』
 PRTR制度/SDS 他
Q&A(16:30~16:45)

■開催要項
【受講料】1名につき36,000円+税

<大阪会場>
【日時】2016年11月25日(金)10:00~16:45
【会場】綿業会館 新館2階 『会議室』(大阪市中央区備後町2-5-8)
<東京会場>
【日時】2016年11月29日(火)10:00~16:45
【会場】エッサム神田ホール2号館 6階 『2-601』(東京都千代田区内神田3-24-5)


『改正される中国食品接触材料規制最新動向と企業対応』-中国より講師を招いて-

〔主催〕化学工業日報社

中国の食品輸入総額が3年連続2桁の伸びを示し、予測では2018年に世界最大の食品輸入国になる見通しです。一方今年、食品関連法GB9685「食品安全国家標準 食品接触材及び製品用添加物使用標準」の最終版が公表され、中国でも食品接触材料はより安全なものが求められるなど日本の関連産業にとって大きなビジネスチャンスとなっています。今回のセミナーでは、中国の有力なコンサルタントREACH24H社を招き最新の情報を提供します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講演要旨・中日逐次通訳付き
【講師】中国REACH24Hコンサルティング・グループ 最高技術責任者(CTO) 白 利強 氏

第1講(13:00~13:30)
『中国食品接触材料規制にかかわる法規体系』

第2講(13:35~15:05)
『中国食品接触材料規制の現状(GB9685 など)』

《コーヒーブレイク(15:05~15:15)》

第3講(15:15~16:15)
『日本企業がとるべき対応』

Q&A(16:15~17:00)

<講師経歴>
◎白 利強 氏
中国毒性学会の認定毒性学専門家、化工品と食品法規スペシャリスト、アメリカ項目管理専門家(PMP)資格取得者、中国環境変異原学会リスク評価専門委員会委員、浙江省技術性貿易措置緊急応答及びサービスセンターエキスパートシステムメンバー、杭州市エリート青年科学技術従業者。
2007年に法規研究に関する仕事を従事してから、白利強氏はREACH24Hの首席法規顧問として、「ペトロチャイナ」、「シノペック」、「ジョンソン・エンド・ジョンソン」、「ノバルティス」、「ダノン」、「ウォルマート」を含む国内外における有名な化学工業及び食品に関する世界500大企業に、EU及び中国の法規に関わるコンサルテーション・サービスを提供する実績があり、豊富な法規対応経験を有している。また、白利?氏は中国国内のEU REACH登録や中国新化学物質登録等の法規対応策を作成する先駆者であり、中国食品と食品接触材に関する法規の専門家でもある。中国食品、食品接触材の立法当局や執行機関と技術上のコミュニケーションを頻繁にとっている。

■開催要項
【受講料】1名につき28,000円+税
【日時】2016年11月17日(木)13:00~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 8階 『スイセン』(東京都千代田区六番町15)


『米国・EUにおける食品接触材料規制の現状と実務対応・大阪開催

〔主催〕化学工業日報社

8月に都内で開催いたしました表記セミナーはお陰様で大変な好評価をいただきましたが、今回はご要望の多かった大阪地区での開催を企画、実務に特化した情報を提供します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講演要旨
第1講(13:00~14:20)
『米国の食品接触材料規制と実務対応』
株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 課長 笠岡 裕子 氏

≪コーヒーブレイク(14:20~14:30)≫

第2講(14:30~16:00)
①『EUプラスチック施行規則』
 株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 岡本 公仁子 氏
②『EU域内の食品接触材料規制の現状と実務対応』
 笠岡 裕子 氏

Q&A(16:00~17:00)
笠岡 氏/岡本 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2016年11月8日(火)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 403号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『GHS対応 EU/北中南米向けラベル・SDS作成実務』

〔主催〕化学工業日報社

海外に化学品を輸出する際、相手国の法律や規則に則した形でラベル・SDSの作成が求められますが、各国のさまざまな規制状況に対応しなければならず、これらを知ることはビジネス上欠くことができません。今回はEU・北米のほか中南米地域のラベル・SDSについても専門家に解説していただきます。是非奮ってご参加ください。

■講演要旨
第1講(13:00~14:00)『EU域内向けラベル・SDS作成実務』
株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 白神 寿 氏

第2講(14:05~15:25)『米国・カナダ向けラベル・SDS作成実務』
株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 課長 中谷 圭吾 氏

《コーヒーブレイク(15:25~15:35)》

第3講(15:35~16:05)『中南米諸国向けラベル・SDS作成実務』-メキシコ・ブラジルその他の国-
中谷 圭吾 氏

Q&A(16:05~17:00)
白神 氏/中谷 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2016年10月25日(火)13:00~17:00
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2016年10月28日(金)13:00~17:00
【会場】ヴィアーレ大阪 2階 『パール ルーム』(大阪市中央区安土町3-1-3)


『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る
 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』

石油精製や石油化学、鉄鋼、エネルギーなど国内トップ企業が集結する京浜臨海地区は、いま産業の活性化を目指して飛躍的な進歩を遂げつつあります。今回ご案内する見学会は、横浜サイエンスフロンティア地区に位置する理化学研究所横浜キャンパスとライフ/グリーンイノベーション拠点として整備が進められるキングスカイフロント地区/川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設を実際に巡り、次世代を担う産業の創出現場を実際に見聞することで、各社の経営戦略にお役立ていただくことを目的に企画いたしました。現地では、 自治体関係者や研究者が説明会を開催、最先端の動向を知ることができます。

【開催日】2014年9月25日(木)
【参加費】30,000円(昼食代込み、税別)
【見学コース・行程】※JR川崎駅 9:00集合/17:00 解散(貸切バスで移動)
◆9:00 JR川崎駅 集合
<JR川崎駅→理化学研究所横浜キャンパス(施設見学・説明会)→昼食(大黒パーキングエリア)→国際戦略拠点「キングスカイフロント」、川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センターなど施設見学・説明会>
◆17:00 JR川崎駅 解散

◎「理化学研究所横浜キャンパス」
2013年、理研横浜研究所を改組し“生命と環境の未来をつくる研究拠点”として設立。環境資源科学研究センター(CSRS)、ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)、統合生命医科学研究センター(IMS)の3組織を核に独創的な研究活動を続けています。今回は、CSRSを中心とした施設を見学します。

◎「キングスカイフロント(KING SKYFRONT)」
東京・羽田空港の南西、多摩川の対岸に位置する川崎市殿町地区の国際戦略拠点。2011年にKING SKYFRONTと名付けられました。京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定され、新産業を創出する先端的拠点としての整備が進められています。見学会ではバスで周辺を巡ります。

◎「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」
◎実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター

先端技術を有する大学、研究機関、企業などの複合施設として2013年3月に開所、世界各国が直面する課題解決に向けた取り組みを活性化させ、国際的なライフイノベーション/グリーンイノベーションの実現を目指しています。ナノ医療研究開発拠点(iCON)として東京大学、国立がん研究センター、富士フイルム、ニコンなどが参加しています。当日は、LiSE、実中研(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設見学のほか自治体担当者による説明会を予定しています。


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