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2017年06月12日 前へ 前へ次へ 次へ

産総研 フッ素ゴム製Oリングの高温・高圧耐性を向上

 産業技術総合研究所は、単層カーボンナノチューブ(SGCNT)を用いてフッ素ゴム製Oリングの高温・高圧耐性を大幅に向上することに成功した。開発品は230度Cで500時間以上のシール性保持するほか、フッ素ゴムが熱劣化・分解する400度Cを超える高温環境下でもSGCNTの繊維補強効果により形状を維持する。マイナス15度Cでも柔軟性を損なわない低温特性も有しており広い温度範囲で使用できる。自動車をはじめ高温・高圧耐性が必要な化学プラントや発電用途、長期耐久性が必要とされる石油掘削やガスケット代替などの過酷環境下におけるシール用途への応用が期待される。


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