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2017年04月12日 前へ 前へ次へ 次へ

北大 農作物生育管理システム開発 ドローン画像で効率良く

 北海道大学大学院理学研究院の栗原純一特任准教授は、ドローン(小型無人機)で空撮した画像を基に農作物の生育状態を効率良く管理する仕組みを開発した。被写体が持つ色の情報を取得するマルチスペクトルカメラと、さまざまな波長の光を取り出すスマートフォン(スマホ)一体型分光器で集めた情報を解析。作物の生育や病害虫の計測が高い精度で行えるという。衛星画像と組み合わせれば、広域の情報についても精度向上が期待できるとみている。


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