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2017年03月17日 前へ 前へ次へ 次へ

名古屋大学 非ウイルスベクター 自家CAR-T療法 FIH試験 開始へ

 名古屋大学大学院医学研究科小児科学の高橋義行教授らの研究グループは、遺伝子導入にトランスポゾンベクターを用いた自家CAR-T(キメラ抗原受容体発現T細胞)療法のファースト・イン・ヒューマン(FIH)試験を2017年度中にも開始する。従来のCAR-T療法のようなウイルスベクターを用いないため、より安全で低コストの治療が期待されている。18年度中に医師主導治験の開始を計画しており、再生医療等製品として早期の承認取得を目指す。将来的には製薬企業に技術を導出し、ドナーから提供されたT細胞を用いる他家CAR―T療法の開発にも取り組む。


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