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2016年04月25日 前へ 前へ次へ 次へ

佐竹化学機械 iPS細胞の分化誘導培養装置 安定的に量産可能

佐竹化学機械 iPS細胞の分化誘導培養装置 安定的に量産可能

 佐竹化学機械工業は、再生医療分野における人工多能性幹細胞(iPS細胞)の分化誘導培養装置を開発した。埼玉医科大学などと共同で、上下振幅撹拌方式を使い、安定的に均質・均一なiPS細胞の大量生産に成功したもの。iPS細胞が多くの分野で研究が進められており、産業レベルでの量産化が現実的な課題となってきている。今後、同社では2年後をめどにiPS細胞分化誘導培養装置を日本発の技術として製品化し、世界市場に投入する。

 【写真】混合の均一性を維持しつつ、せん断作用を抑制できる上下振幅撹拌方式を採用。


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