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ノーベル化学賞、今夕発表 日本人受賞に期待
ノーベル医学生理学賞を北里大特別栄誉教授の大村智博士が受賞した。授賞理由は「寄生虫によって起こる感染症の治療法の発見」。日本人の医学生理学賞受賞は、利根川進博士、山中伸弥博士に続き3人目。自然科学系としては昨年の物理学賞3氏に続く2年連続の快挙だ▼続いて昨6日の発表は物理学賞。この原稿の締め切り後の発表なので、「読者がこの記事を読んでいるころは、日本中が2分野続けての受賞に沸いているかもしれない」としか書けないのが残念である▼そして、いよいよ本日夕方、化学賞が発表される。日本人8人目の受賞に期待がかかる。各種メディアやウェブサイトから様々な予想が出ている。光触媒の藤嶋昭博士、リチウムイオン電池の吉野彰博士と水島公一博士、分子機械の新海征治博士らの下馬評が高い▼日本人以外では、原油からガソリンを取り出すだけでなく、より炭素数の大きな分子を分解してガソリンにする触媒のゼオライトYを開発したフラニンゲン博士、DNAマイクロアレイ作成技術を開発したフォダー博士、ブラウン博士などの名前が挙がっている▼自然科学3賞の中で、化学賞はもっとも予想が難しい賞だと言われる。逆に言えば、予想が難しいからこそ予想する楽しみが大きいのである。午後6時45分の発表が待ち遠しい。