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2015年06月30日 前へ 前へ次へ 次へ

積水化学 CPVC タイ工場稼働

【バンコク=渡邉康広】積水化学工業がタイで建設を進めていた塩素化塩化ビニル樹脂(CPVC)工場および同コンパウンドが稼働を開始した。CPVC市場は給湯管やスプリンクラー向けに、韓国やインドなどのアジア、中東、南米など新興国を中心に急速な伸びが見込まれる。タイは韓国向けの関税がゼロのほか、2017年にはインド向けもゼロになる見通しで、タイの立地の強みを生かす。また「将来はASEAN市場を切り拓き、パイオニア事業に育成したい」(紺野俊雄機能樹脂事業部長)考え。来年をめどに樹脂の生産能力を5割増の年4万5000トンへ引き上げるほか、将来は最大9万トン程度まで増やせるとしており、伸びる市場を取り込んでいく。


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