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2015年06月30日 前へ 前へ次へ 次へ

大分県 コンビナートの副生水素使い電・熱エネルギー供給

 大分県は、臨海コンビナートの副生水素を利用したエネルギー供給の事業化調査(FS)に乗り出す。水素とトルエンから生成したメチルシクロヘキサン(MCH)を燃料に用いるコージェネレーションのパイロット設備を導入し実証試験を始める予定。将来的には、創出したエネルギーを、県内の農業ハウスなどへ供給することも目指す。コンビナートの余剰燃料・留分の有効活用につながる施策として県が主導でFSに取り組む。


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