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2015年05月28日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成 次期中計基本方針 収益性追求

 旭化成は次期中期経営計画(2016〜18年度)の基本姿勢として、収益性の追求と新事業創出を据えた。高付加価値型事業への転換をより加速し、製品やサービスはマーケットインの発想を取り入れるとともに川中、川下展開にも注力する。研究開発では来期から持株会社内の研究開発本部に人員を集約し、グループ一体で次世代の柱育成に取り組む。今期は売上高2兆円、営業利益1640億円と過去最高を見込むが、次期では売上高営業利益率目標でマテリアル領域が8%、住宅とヘルスケア領域はそれぞれ現状の10%、12〜13%の維持を掲げ、高収益型企業へ一層の舵を切る。


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