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2015年05月07日 前へ 前へ次へ 次へ

東大/エーザイなど 不整脈リスク判定シミュレーション

 東京大学大学院新領域創成科学研究科の岡田純一特任講師らとエーザイ、東京医科歯科大学の研究グループは、薬の副作用による不整脈発生リスクを正確に予測する分子機能に基づくヒト心臓コンピューターシミュレーション「UT‐Heart」を開発した。細胞実験で得られたイオンチャネルに対する薬の影響を、2000万個の細胞数理モデルに適用、どれくらいの投与量で不整脈が発生するかを判定する。動物実験や臨床試験の一部を代替可能な心臓シミュレーションは世界で初めて。検証を積み重ね、実際の新薬開発に応用する。


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