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2015年04月03日 前へ 前へ次へ 次へ

東大 金属錯体ナノシート 光電変換機能確認 

 東京大学大学院理学系研究科の西原寛教授、坂本良太助教らの研究グループは、光電変換機能のある金属錯体ナノシートを創製した。界面合成法によるボトムアップ型のジピリン亜鉛錯体ナノシートで、色素増感太陽電池の電極として機能することを確認した。また、同様の合成方法で作製したテルピリジン金属錯体ナノシートは印加によって色が変化するエレクトロクロミズムとして機能する。金属錯体ナノシートは、研究が進んでいる結晶性層状化合物を剥ぎ取るトップダウン型のグラフェンなどに比べ容易に作成でき、組成・構造の自由度が高いことから、さまざまな機能を発現する可能性があるという。


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