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2014年12月26日 前へ 前へ次へ 次へ

2014年の新薬開発中止例 がん分野の苦戦続く

 製薬各社が新薬の上市に成功する裏には、開発を断念した新薬候補がそれ以上に多く存在する。今年も最終ステージまで開発が進みながら中止を余儀なくされた新規化合物・適応症があった。大型化が期待されていた後期品が相次いでドロップした数年前より件数では少ない印象だが、海外では疾患領域そのものの研究開発から撤退する企業が増えている。多額の開発資金が投じられる抗がん剤領域の失敗も多く、がんワクチンでは開発企業が倒産した事例もあった。


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