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2014年10月31日 前へ 前へ次へ 次へ

クラレ 高強度繊維 海底油田掘削向け本格事業化

 クラレは、鉄並みの高強度と超軽量を両立させたポリアリレート繊維「ベクトラン」(商品名)を、海底油田掘削櫓係留ロープの深海対応(水深2500メートル)素材向けとして本格事業化することを決めた。国際標準化機構(ISO)が、ベクトラン製係留ロープに対してISO認証の前段階となる技術仕様書(TS)を来年上期にも発行する見通しとなり、ワイヤーロープ製造大手の東京製綱(東京都中央区)もベクトランの本格採用を決定したウ動きを受けたもの。米国の石油大手がこの係留ロープの導入に向け検討を始めており、クラレは海底油田向けの繊維販売で当面、年2000万ドルを売り上げる方向で事業計画の策定に入っている。


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