日付検索

2015年10月の記事を読む
2015年9月の記事を読む
2015年8月の記事を読む
2015年7月の記事を読む
2015年6月の記事を読む
2015年5月の記事を読む
2015年4月の記事を読む
2015年3月の記事を読む
2015年2月の記事を読む
2015年1月の記事を読む
2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む

ニュースヘッドライン記事詳細

2014年07月31日 前へ 前へ次へ 次へ

化学大手 有機EL照明普及に照準

 次世代のあかりとして有機EL照明が成長期に入りつつある。フラットパネルディスプレイ(FPD)用途では出遅れの有機ELだが、照明向けでは蛍光灯やLED(発光ダイオード)照明では不可能な演色性とデザイン性が高く評価されている。化学大手は最大の課題であるコストダウンを図るため高分子系はもとより低分子系材料でも生産性に勝る塗布プロセス化に狙いを定める。また基板サイズも大型化の傾向にあるが、より安価かつフレキシブル化に対応可能なフィルム基板が大きく成長する見込みだ。材料では高発光効率の全リン化とLED並みの長寿命化が課題と超えるべきハードルは低くないが、「数年後には本格的に市場が立ち上がろう」(三菱化学の川名真有機EL事業推進室長)と、期待が高まっている。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.