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2014年07月15日 前へ 前へ次へ 次へ

阪大 小野の重症心不全治療薬候補 今年内に医師主導治験

 大阪大学大学院医学系研究科の澤芳樹教授らの研究グループは、早ければ今年内にも重症心不全治療薬候補であるオキシム誘導体徐放性マイクロスフェアー製剤の医師主導臨床試験を開始する。同治療薬候補は小野薬品が抗血小板薬として開発していた低分子化合物「ONO-1301MS」で、非臨床試験では心機能の改善効果を確認できている。現在、非臨床の長期有効性薬理試験を実施しており、今年中のフェーズ1/2a試験の開始を目指している。


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