日付検索

2015年10月の記事を読む
2015年9月の記事を読む
2015年8月の記事を読む
2015年7月の記事を読む
2015年6月の記事を読む
2015年5月の記事を読む
2015年4月の記事を読む
2015年3月の記事を読む
2015年2月の記事を読む
2015年1月の記事を読む
2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む

ニュースヘッドライン記事詳細

2014年06月30日 前へ 前へ次へ 次へ

中国の石化原料多様化 MTOやPDH 年内複数稼働

【上海=白石孝祐】中国で石化原料の多様化が進んでいる。メタノールからのオレフィン生産(MTO)では蒲城清潔能源(陝西省)の年産70万トンをはじめ複数の設備が2014年内の稼働を目指す。プロパン脱水素(PDH)も同様の状況にある。「16年までにMTO14基、PDH10基が立ち上げを予定している。エチレンで年370万トン、プロピレンで同600万トン程度の能力増となる」(中国石化経済技術研究院関係者)見込み。石炭化学は米国のシェールガス、中東のエタンに並ぶ世界の石化原料多様化の一角として存在感を高めつつある。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.