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2014年06月03日 前へ 前へ次へ 次へ

Clio Muse細胞の再生医療 来年後半にも治験開始

 再生医療ベンチャーのClio(東京都千代田区、吉田正順社長)は日本発の多能性幹細胞であるMuse(ミューズ)細胞を使った再生医療の臨床試験(治験)を早ければ来年後半にも開始する。Muse細胞は骨髄や脂肪、皮膚などの間葉系組織に存在し、あらゆる組織に分化できる多能性幹細胞。東北大学大学院医学系研究科の出澤真理教授が発見した。治験の対象疾患は明らかにしていないが、心筋梗塞の治療が有力とみられる。Muse細胞を用いた再生医療は動物試験において有効性と、投与後に腫瘍化するリスクがないこととが確認されており、上市できれば安全で効果の高い細胞医薬品になると期待されている。


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