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2014年04月30日 前へ 前へ次へ 次へ

保土谷UPL 水稲直播用植調剤コート技術普及

 保土谷化学工業グループの保土谷UPL(東京都中央区、富山裕光社長)は、水稲直播栽培用の酸素発生剤(カルパー)コーティング技術の普及を全国規模で拡大する。カルパーコーティング技術は同社の植物成長調整剤「カルパー粉粒剤16」を種籾に粉衣することで、播種後の発芽率向上と苗立ちの安定を実現する。直播栽培は移植栽培に比べ農作業の省力化や低コスト化といった強みがある。実績のある東北や北陸を深耕する一方、これら以外の地域で普及拡大を目指す。


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