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2014年03月31日 前へ 前へ次へ 次へ

武田薬品、中国事業 再編から3年、成長軌道に

 武田薬品工業が、中国事業を急成長させている。出遅れていた中国事業に本腰を入れて約3年が経ち、開発から製造、販売まで同国全体の事業体制を再構築した。旧ナイコメッド由来の事業資産(テックプール社)も加わり、日系製薬では現地トップの地位を獲得。新興国ビジネス拡大の司令塔として同社に招かれ、中国事業の立て直しに奔走してきた平手晴彦コーポレート・オフィサー(北アジアコマーシャル責任者)は、「3年経って、やっと数字が伸びてきた」と話す。営業体制をさらに強化し、シェア拡大に貪欲に取り組む。テックプール分を含めて売上高1000億円突破を早期達成し、欧米大手と並ぶポジションを目指す。


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