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2014年03月04日 前へ 前へ次へ 次へ

帝人ファーマ 次世代糖尿病薬 3年内にP2

 帝人ファーマは糖尿病治療薬の開発を加速する。グルコキナーゼ(GCK)活性化薬と呼ばれる新しい糖尿病治療薬候補「TMG-123」について、3年内にも第2相臨床試験(P2)を開始する計画だ。同社は仏イプセンから導入した糖尿病治療薬候補「タスポグルチド(一般名)」の国内開発を中断しており、その代わりになる自社創製品TMG-123の開発を急ぐ考え。同社の主力薬である高尿酸血症治療剤「フェブリク」に続く、大型新薬としての上市を目指していく。


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