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2014年01月31日 前へ 前へ次へ 次へ

カネカ 動物薬市場参入 ネコ用貧血治療薬開発

 カネカは、遺伝子組み換え技術を活用したネコ用のタンパク医薬品を事業化、動物薬事業への参入を目指す。ニワトリに有効成分となるホルモンを産出する遺伝子を組み入れ、産卵したタマゴから目的物を得る。ネコの疾患として発病が増えている腎不全にともなう貧血に対する抗貧血薬として製品化を進める。すでに効率的な生産手法の確立や造血効果の確認はほぼ果たしており、安全性などを詳細に確かめたうえで早期の商業化につなげる。これまではヒト由来の有効成分を利用するなどでネコ用に関しては必ずしも十分な効果が期待できない側面も指摘されている。ネコ由来の新剤の実用化でこうした課題の解決につながる可能性がある。


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